【配信ルームの作り方】背景の見せ方と映り込み、配信できない場所の決まり
配信を続けていると、「背景をもう少し整えたい」や、「部屋のどこで配信すればいいのか」と気になる方も多いと思います。
配信アプリの運営は、背景や映り込み、配信してはいけない場所について公式ガイドで案内していて、部屋づくりの判断材料になります。
そこでこの記事では、ミクチャの「ライバーの心得」と禁止事項、ColorSingの公式FAQをもとに、配信ルームを作るときに確認したい背景・映り込み・場所のポイントについて、わかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
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配信ルームづくりで確認したい3つのこと
配信する部屋を整えるときに、公式の案内から拾える観点は主にこの3つです。
- 背景をどう見せるか
- 映り込んではいけないもの
- 配信してはいけない場所
「部屋は収録スタジオ」という考え方
ミクチャの公式ガイドは、ライブ配信を「あなたの冠番組」、自分の部屋を「収録スタジオ」にたとえています。
豪華にする必要はなく、番組として見たときに気になるものが映っていないかを基準にすると、整える順番が決めやすいと思います。
背景をどう見せるか
背景について公式ガイドが挙げているのは、次の3つです。
- 生活感のある背景を避ける
- 貼り紙で伝える
- 小道具と服装
生活感のある背景を避ける
散らかった部屋や生活感のありすぎる背景ではなく、真っ白な壁の前などでの配信がおすすめと案内されています。
お金をかける必要はないとも書かれているので、まずは壁の前に座る位置を決めるところから始めましょう。
貼り紙で伝える
壁に「〇〇イベント参加中!応援お願いします!」「今日は〇〇について語ってます」といった貼り紙をしているライバーも多い、と紹介されています。
途中から入ってきたリスナーにも今の配信の内容が伝わるので、背景を情報の置き場としても使えます。
小道具と服装
マイクがなくても配信はできるが使っている人のほうがライバー感が出る、ホワイトボードなどの小道具を使うライバーもいる、と案内されています。
あわせて、意図しないすっぴんやジャージ姿での配信はなるべく控えるよう勧められています。
生放送の番組に出る感覚で、背景と一緒に自分の見え方も整えておきましょう。
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映り込んではいけないもの
ミクチャの禁止事項では、個人情報の特定につながるものについて次のように案内されています。
- 家の外観・地図
- 学校名・制服
- 通知や別アプリの画面
家の外観・地図
自分では映したつもりがなくても、配信画面に個人情報が映ってしまう場合があると注意されています。
家の外観や地図は個人の特定につながる可能性のあるものとして控えるよう求められているので、窓の外や壁に貼った地図の類は配信前に確認しておきましょう。
学校名・制服
学校の名前や制服も、同じく個人情報の特定につながるものとして挙げられています。
部屋に掛けてある制服や、学校名の入ったバッグ・賞状などがカメラの範囲に入っていないかを見ておく必要があります。
通知や別アプリの画面
ミクチャのゲーム配信の案内では、スマホ画面がそのまま配信されるため、映り込むものや通知、個人情報の管理に注意するよう求められています。
画面共有をする配信では、部屋だけでなくスマホの通知設定も配信ルームの一部だと考えておきましょう。
個人情報の範囲については、こちらのミクチャの個人情報・なりすまし・出会い系の禁止を解説した記事で解説しています。
配信してはいけない場所
ミクチャの禁止事項には、場所に関する決まりも含まれています。
確認しておきたいのは、次の3つです。
- お風呂からの配信
- 迷惑になる屋外での配信
- 立ち入り・撮影が禁止された場所
お風呂からの配信
お風呂からのライブ配信は、体が画面に映り込んでいなくても配信停止の対象になるとされています。
「映っていなければよい」ではなく、場所そのものが対象になっている点を押さえておきましょう。
迷惑になる屋外での配信
迷惑行為となるような屋外での配信は、禁止事項の一覧に挙げられています。
部屋の外で配信したい場合は、周囲の人や店舗に迷惑をかけない形になっているかを先に考える必要があります。
立ち入り・撮影が禁止された場所
立ち入りを禁止された場所や撮影禁止の場所では配信しないよう明記されています。
音楽ガイドラインでも、カラオケボックスを場所として使う場合は店舗に利用の可否を確認するよう案内されているので、自宅以外は店舗や施設の許可を前提にしましょう。
アプリの機能で背景を整える
部屋を映さずに配信する方法として、公式に案内されている機能もあります。
知っておきたいのは、次の2つです。
- ColorSingのカスタム背景
- 音声とネット環境
ColorSingのカスタム背景
ColorSingでは、声だけ配信の配信準備画面にある「カスタム背景」タブから、全画面の背景画像を設定できると案内されています。
推奨サイズは1536×2048px、ファイル形式はPNGまたはJPGで、端末によって左右が見切れて表示されることがあるとされています。
顔を出さずに配信したい場合は、部屋を整える代わりにこうした機能を使う選択もあります。
音声とネット環境
ミクチャの公式ガイドでは、音声やネット環境を整えて、配信中のトラブルには慌てず対処しようと案内されています。
背景を整えるのと同じタイミングで、その場所で音声とネット回線が安定するかも確かめておきましょう。
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見せたいものと映してはいけないものを分けて、部屋を整えましょう
配信ルームを作る際には、背景の見せ方だけでなく、映してはいけないものと配信できない場所を知っておくことも非常に重要です。
ただし、部屋を整えることだけを目的にしてはいけません。
個人情報の映り込みは一度出ると取り消せないので、見た目より先に確認する必要があります。
各アプリの公式ガイドを手元に置きながら、安心して長く使える配信ルームを作っていってください!
よくある質問
配信の背景はどんな場所がいいですか?
ミクチャの公式ガイドでは、散らかった部屋や生活感のありすぎる背景ではなく、真っ白な壁の前などでの配信がおすすめとされ、貼り紙や小道具で工夫するライバーも多いと紹介されています。
配信で映ってはいけないものは何ですか?
家の外観や地図、学校の名前や制服は個人情報の特定につながる可能性があるものとして控えるよう案内されています。LINEのIDや住所、電話番号などを画面に載せることも禁止です。
お風呂や屋外から配信してもいいですか?
ミクチャでは、お風呂からの配信は体が映っていなくても配信停止の対象で、迷惑行為となる屋外での配信や、立ち入り・撮影が禁止された場所での配信もやめるよう明記されています。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










