【Pocochaの禁止行為】ルールブックの内容と違反したときの対応
Pocochaで配信やコメントをするとき、どんなことが禁止されていて、違反するとどうなるのかを知りたい方も多いと思います。
Pocochaには「Pocochaルールブック」があり、配信だけでなくコメントやプロフィール、ファミリーでのメッセージ、タグなどすべての場面に適用されます。
そこでこの記事では、ルールブックの4つの分類、主な禁止行為、違反したときの対応、迷惑行為を受けたときの対処までまとめていきます!
この記事の目次
- Pocochaルールブックとは?
- すべての場面に適用される
- 4つの分類
- 個別の事情を問わない
- 他の人を不快にするおそれのあること
- 誹謗中傷や侮辱
- 差別的な表現
- わいせつなこと
- 犯罪行為や社会のルールに反すること
- 他人の著作物の利用
- 飲酒・喫煙や本人の許可のない撮影
- 不正利用
- 危険なこと
- けがや体調を崩すおそれのあること
- 運転中の配信
- 出会い目的や個人情報のやりとり
- その他の禁止事項
- コミュニケーションをしない配信
- 18歳未満の利用
- 営利目的の利用
- 違反したときの対応
- 違反の重さに応じたペナルティ
- アプリ利用制限は総違反回数で決まる
- 無期限利用停止
- 迷惑行為を受けたときの対処
- コメント禁止
- ブロックと通報
- 通報の扱い
- ルールブックを確かめてから配信しましょう
- よくある質問
- Pocochaのルールブックはどこに適用されますか?
- 違反するとどうなりますか?
- たくさんの人に通報されると自動でBANになりますか?
- アカウントを作り直せば制限はなくなりますか?
【PR】人気アプリのダウンロードはこちら
Pocochaルールブックとは?
ルールブックで押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- すべての場面に適用される
- 4つの分類
- 個別の事情を問わない
すべての場面に適用される
ルールブックは、Pococha会員規約をもとに作られていて、配信・コメント・プロフィール・ファミリーでのメッセージ・タグなど、すべての場面に適用されます。
4つの分類
禁止されていることは、「他のライバー・リスナーを不快にするおそれのあること」「犯罪行為・違法行為や社会のルールに反すること」「危険なこと」「その他」の4つに分かれています。
個別の事情を問わない
個別の事情を問わず、ルールに違反する内容が確認された場合は、一部の機能が制限される可能性があります。
他の人を不快にするおそれのあること
この分類で禁止されている主な行為は、次のとおりです。
- 誹謗中傷や侮辱
- 差別的な表現
- わいせつなこと
誹謗中傷や侮辱
相手の名前が書かれているかどうかに関わらず、特定の人物の死や深刻な危害を望む発言や、いじめ・嫌がらせをあおる発言は禁止です。
容姿や能力などに触れて侮辱することも禁止されています。
差別的な表現
地域や生まれ、国籍、人種、民族、宗教、性別、性的指向、性自認、障害、病気などに関して、攻撃したり、軽蔑的・差別的な言葉や表現を使ったりすることは禁止です。
わいせつなこと
年齢・性別に関わらず、下着姿や肌の露出しすぎ、性的な発言や行動、それを求めることは禁止で、ダンスやパフォーマンスで胸元やお尻を強調することも認められていません。
海やプールなど必要な場所以外での水着の配信や、入浴中・着替え中の配信、その疑いがある配信もNG例に挙げられています。
スポンサードリンク
犯罪行為や社会のルールに反すること
この分類で気をつけたいのが、こちらです。
- 他人の著作物の利用
- 飲酒・喫煙や本人の許可のない撮影
- 不正利用
他人の著作物の利用
テレビや映画を映しながらの配信、カラオケボックスの曲をもとにした配信、ゲーム画面や動画配信サイトの映像が映り込む配信は禁止です。
著作隣接権の許諾を得ていない楽曲音源をBGMとして流すことや、無断で撮ったスクリーンショットでのなりすましも禁止されています。
飲酒・喫煙や本人の許可のない撮影
ルールブックでは、飲酒・喫煙や、本人の許可なく他人を映すことも、この分類に入っています。
不正利用
不正利用や、そのほか法律に違反することも禁止です。
危険なこと
安全に関わる分類では、次の行為が禁止されています。
- けがや体調を崩すおそれのあること
- 運転中の配信
- 出会い目的や個人情報のやりとり
けがや体調を崩すおそれのあること
飲み物や食べ物の一気飲み・一気食い、アルコールの一気飲み、泥酔した状態での配信は禁止です。
処方薬のオーバードーズや違法薬物の使用、室内でものを燃やすなどの危険な火気の使用、ものを壊す行為も禁止されています。
運転中の配信
運転中に配信することや、同乗者が運転の邪魔になる配信をすることは禁止です。
後部座席や助手席に座っていて、運転の妨げにならないように配信することは認められています。
出会い目的や個人情報のやりとり
交際やデートに誘うことや、出会い目的のSNSへの誘導・連絡先の記載は禁止です。
自分や他人の電話番号・住所など、個人が特定できる情報を公開したり、聞き出したりすることも禁止されています。
その他の禁止事項
「その他」の分類には、次の3つがあります。
- コミュニケーションをしない配信
- 18歳未満の利用
- 営利目的の利用
コミュニケーションをしない配信
放置・寝落ち・無音など、ライバーとリスナーの間でコミュニケーションが行われていない配信は禁止です。
18歳未満の利用
青少年の保護のルールに沿わない18歳以下の人の利用も、禁止事項に含まれています。
営利目的の利用
現金や電子マネー、電子ギフトなどのやりとりや、アイテムと引き換えにギフト券などを渡すことは禁止です。
公式イベントなどの機会を除いて、物品の売買や商品・サービスの宣伝は禁止で、事務所や店などへの過度な勧誘や求人も禁止されています。
スポンサードリンク
違反したときの対応
ルールを守らなかった場合、公式では次のように案内されています。
- 違反の重さに応じたペナルティ
- アプリ利用制限は総違反回数で決まる
- 無期限利用停止
違反の重さに応じたペナルティ
ペナルティには、配信中の警告、プロフィールの削除、配信停止、コメント制限、タイムラインや検索での非表示、アプリ利用制限などがあります。
配信中の違反は配信画面や視聴画面に、配信停止後にコメントやプロフィール、ファミリーなどで見つかった違反はアプリ内の「通知」に表示されます。
アプリ利用制限は総違反回数で決まる
アプリ利用制限の期間は24時間から無期限まであり、違反の回数は違反の種類を問わず総違反回数で数えられます。
複数のアカウントを持っている場合は同じアカウントとみなされ、アカウントを削除しても制限された状態は変わりません。
無期限利用停止
くり返しの違反や悪質な行為は、初回でもアカウントが無期限で停止される可能性があり、その場合は復活も再登録もできません。
再登録しても発覚すれば新しいアカウントも無期限停止となり、コインやダイヤも没収されます。
迷惑行為を受けたときの対処
困ったことをされたときに使える機能は、次のとおりです。
- コメント禁止
- ブロックと通報
- 通報の扱い
コメント禁止
ライバーやアシスタントがコメント禁止機能を使うと、相手は一定期間そのライバーの配信にコメントできなくなります。
ブロックと通報
対象のユーザー名かアイコンをタップし、プロフィールカード右上の「...」から「通報」か「ブロック」を選べます。
ブロックリストに追加された相手は、そのライバーの配信を視聴できなくなります。
通報の扱い
通報した人の情報が相手に開示されることはなく、対応結果の個別の案内もありません。
通報は審査担当が1件ずつ確認して判断するため、通報の数だけで機能制限などが決まることはなく、いたずら目的の通報は控えるよう案内されています。
ルールブックを確かめてから配信しましょう
Pocochaで配信する際には、ルールブックが配信だけでなくコメントやプロフィールにも適用されることを知っておくことも非常に重要です。
ただし、悪気がなければ許されるわけではありません。
総違反回数で制限の期間が決まることや、無期限利用停止では再登録できないことなども考慮して配信する必要があります。
最新の案内は、Pococha公式ヘルプのPocochaルールブックでも確認してみてください!
スポンサードリンク
よくある質問
Pocochaのルールブックはどこに適用されますか?
配信・コメント・プロフィール・ファミリーでのメッセージ・タグなど、すべての場面に適用されます。
違反するとどうなりますか?
違反の重さに応じて、警告や配信停止、アプリ利用制限などのペナルティがあります。悪質な場合は初回でも無期限利用停止になる可能性があります。
たくさんの人に通報されると自動でBANになりますか?
なりません。審査担当が1件ずつ確認して判断するため、通報の数だけで機能制限が決まることはありません。
アカウントを作り直せば制限はなくなりますか?
なくなりません。複数のアカウントは同じアカウントとみなされ、アカウントを削除しても制限された状態は変わりません。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










