【Pocochaのアカウント管理】機種変更の引き継ぎや電話番号認証、退会について
Pocochaを使っていると、機種変更や電話番号の認証、退会など、アカウントの扱いで迷う場面も多いと思います。
Pocochaには、生年月日や認証した電話番号のように、あとから変更できない項目がいくつかあります。
そこでこの記事では、登録から引き継ぎ、電話番号(SMS)認証、本人確認、退会まで、アカウント管理のルールを順番にまとめていきます!
この記事の目次
- Pocochaのアカウントを登録するときに決まること
- 変更できない生年月日
- ログインに使うSNS
- 登録し直せない24時間
- 複数のSNSを連携しておく方法
- 連携の手順
- 連携できる数のルール
- 連携を解除する手順
- 機種変更や再インストールでアカウントを引き継ぐ方法
- 引き継ぎの手順
- SNS連携をしないままのログアウト
- LINEで登録している場合
- ログインできないときに確認すること
- ほかのログイン方法
- Xでログインできない場合
- 複数のアカウントを持っている場合
- 電話番号(SMS)認証の仕組み
- 認証の手順
- 認証するときの注意
- SMSが届かない場合
- 本人確認(eKYC)が必要になる場面
- 本人確認が必要なケース
- 使える本人確認書類
- 審査にかかる期間
- 端末をなくしたときや不正ログインされたときの対応
- 連携しているSNSのパスワード変更
- 端末のロックとデータ削除
- 回線の停止と警察への届け出
- アカウントを削除(退会)する前に確認すること
- 失効するデータ
- 見られなくなる履歴
- 換金の申請中に退会する場合
- アカウントを削除(退会)する手順
- アカウントのトラブルに備えて連携SNSを見直しておきましょう
- よくある質問
- Pocochaで機種変更したら、アカウントは引き継げますか?
- PocochaでSMS認証した電話番号は変更できますか?
- Pocochaの生年月日は登録したあとに変更できますか?
- Pocochaを退会したあと、同じSNSアカウントで登録し直せますか?
- Pocochaで強制退会されるとどうなりますか?
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Pocochaのアカウントを登録するときに決まること
新規登録の段階で決まることは、主にこの3つです。
- 変更できない生年月日
- ログインに使うSNS
- 登録し直せない24時間
変更できない生年月日
Pocochaの新規登録は、アプリを起動して「Pocochaをはじめる」から画面の表示に沿って進めます。
このとき登録する生年月日は、あとから変更できません。
18歳未満は利用できず、18歳は22時から5時まで配信できないなど、年齢で使える範囲も変わるので、正しく入力しておきましょう。
年齢ごとのルールについては、Pocochaの年齢制限と配信時間をまとめた記事で解説しています。
ログインに使うSNS
Pocochaには、X(旧Twitter)・Facebook・LINE・Google・Apple Accountの5つの方法でログインできます。
公式では、個人認証済みのSNSアカウントで連携するよう案内されています。
データを引き継ぐときには登録時に連携したSNSアカウントが必要になるので、どのSNSで登録したかは控えておきましょう。
登録し直せない24時間
新規登録をしてから24時間は、同じ端末から新規登録のやり直しができません。
連携するSNSアカウントを間違えたまま登録すると、しばらくは作り直せなくなります。
登録の前に、使うSNSアカウントを確かめておくと安心です。
配信を始めるまでの流れは、Pocochaの始め方をまとめた記事も参考にしてみてください。
複数のSNSを連携しておく方法
複数のSNSの連携で押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- 連携の手順
- 連携できる数のルール
- 連携を解除する手順
連携の手順
アプリバージョン5.39.0からは、1つのPocochaアカウントに複数のSNSアカウントを連携できるようになりました。
SNSアカウントの追加は、次の手順で行います。
- 自分のプロフィール画面から設定(歯車のマーク)を開く
- 「連携SNS」を選ぶ
- まだ連携していないSNSを選ぶ
- SNSの認証ページの案内に沿ってログインする
連携が終わると、そのSNSに「連携済み」と表示されます。
複数のSNSを連携しておくと、1つのSNSのIDやパスワードを忘れても、ほかの連携済みのSNSでログインできます。
連携できる数のルール
同時に連携できるSNSアカウントは、1種類のSNSにつき1つまでです。
また、最低1つのSNSアカウントとは連携しておく必要があります。
2つ以上のSNSを連携することは必須ではないので、必要に応じて使ってみてください。
連携を解除する手順
連携の解除は、設定の「連携SNS」から解除したいSNSを選び、「OK」を押すと完了します。
登録時に連携したSNSアカウントも解除できます。
ただし、連携しているSNSが1つだけの場合は解除できません。
ルールの詳細は、Pococha公式ヘルプの複数のSNSアカウントを連携する方法で案内されています。
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機種変更や再インストールでアカウントを引き継ぐ方法
機種変更のときに確認しておきたいのが、こちらです。
- 引き継ぎの手順
- SNS連携をしないままのログアウト
- LINEで登録している場合
引き継ぎの手順
機種変更やアプリの再インストールのあとも、次の手順で同じアカウントを使えます。
- Pocochaのログイン画面で「既にアカウントをお持ちの方はこちら」を選ぶ
- 連携しているSNSアカウントでログインする
手順は、Pococha公式ヘルプのアカウントの引き継ぎで案内されています。
SNS連携をしないままのログアウト
SNS連携をしないままログアウトすると、アカウントは削除(退会)されます。
この場合、同じアカウントに再ログインすることもできません。
古い端末でログアウトする前に、連携しているSNSがあるかを設定の「連携SNS」で確かめておきましょう。
LINEで登録している場合
LINEで登録している場合は、LINE側の「アカウント引き継ぎ設定」を先に準備しておくよう案内されています。
この設定をしないまま端末を替えると、新しいLINEアカウントを作ることになり、以前のPocochaアカウントにログインできなくなります。
LINEの引き継ぎ設定の方法は、LINE公式のヘルプで確認してみてください。
ログインできないときに確認すること
ログインできないときには、次の3つを確認しておきましょう。
- ほかのログイン方法
- Xでログインできない場合
- 複数のアカウントを持っている場合
ほかのログイン方法
ログインできない場合は、登録時と違うSNSを選んでいる可能性もあります。
X・LINE・Facebook・Google・Appleなど、ほかのログイン方法を一通り試してみてください。
ログインできている端末があれば、プロフィール画面の設定から「連携SNS」を開くと、連携しているSNSを確かめられます。
Xでログインできない場合
Xを使ったログインは、X社側の不具合でできない状態が以前から続いていると、2024年10月17日に案内されています。
公式は、問題が解決するまでログアウトを控え、X以外のSNSを連携しておくよう呼びかけています。
Xだけで登録している場合は、ログインできているうちにほかのSNSを追加しておきましょう。
複数のアカウントを持っている場合
Pocochaでは、重複した会員登録を禁止しています。
複数のアカウントを持っている場合、アカウントの利用が制限されている可能性があると案内されています。
重複登録と判断されると、機能の制限や強制退会の対象になる場合もあるので、アカウントは1つで使いましょう。
電話番号(SMS)認証の仕組み
電話番号(SMS)認証で確認しておきたいのは、主にこの3つです。
- 認証の手順
- 認証するときの注意
- SMSが届かない場合
認証の手順
Pocochaでは、2024年4月から一部の機能やキャンペーンを使うときに、SMS認証が行われています。
SMS認証は、画面の案内に沿って電話番号を入力し、スマホに届いた4桁の数字を入力すると完了します。
認証コードの有効期間は3分なので、届いたらすぐに入力しておきましょう。
入力を間違えた場合は、もう一度入力し直す必要があります。
認証するときの注意
1つの電話番号で認証できるのは、1つのアカウントだけです。
一度認証した電話番号は途中で変更できず、退会したあとも一定期間は同じ電話番号を入力できません。
ずっと使い続ける電話番号で認証しておくと安心です。
また、セキュリティ強化の一環として、SMSの再認証を求められることもあります。
SMSが届かない場合
SMSが届かない場合は、次の3つを確認するよう案内されています。
- 電話番号の入力ミス
- モバイルデータ通信の設定
- SMSの受信設定
電話番号が正しいかを確かめたうえで、もう一度認証コードを送ってみてください。
認証の注意点は、Pococha公式ヘルプのSMS認証にまとめられています。
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本人確認(eKYC)が必要になる場面
本人確認で押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- 本人確認が必要なケース
- 使える本人確認書類
- 審査にかかる期間
本人確認が必要なケース
ダイヤを換金する場合と、ダイヤをポイントギフトなどに交換する場合には、本人確認が必須です。
2024年4月からは、本人確認が終わるまで換金の申請ができません。
事務所に所属しているライバーさんは対象外で、リスナーは任意で本人確認をすると、初月から100万円以上のコインを購入できるようになります。
使える本人確認書類
本人確認に使える書類は、運転免許証・マイナンバーカード・在留カードの3つです。
書類の提出とあわせて、本人の顔の撮影も必要になります。
マイナンバーの通知カードやパスポートは使えないので注意しておきましょう。
審査にかかる期間
書類と顔の撮影は外部サイト(LIQUID eKYC)で行い、申し込みから審査まで1週間程度かかります。
本人確認書類は、有効期限に余裕のあるものを使うよう案内されています。
入力した氏名・住所が書類の表記と一致しないと通らないので、書類の記載どおりに末尾まで入力しておきましょう。
通らないときの確認ポイントは、Pocochaの本人確認についてまとめた記事で解説しています。
端末をなくしたときや不正ログインされたときの対応
端末の紛失や不正ログインが起きたときには、次の対応がすすめられています。
- 連携しているSNSのパスワード変更
- 端末のロックとデータ削除
- 回線の停止と警察への届け出
連携しているSNSのパスワード変更
Pocochaは、外部のSNSアカウントを使ってログインする仕組みです。
そのため、紛失や不正ログインに気づいたら、まず連携しているSNSアカウントのパスワードを変更してください。
公式は、ふだんから連携SNSのパスワードを定期的に更新することもすすめています。
端末のロックとデータ削除
端末の「デバイスを探す」機能を使うと、離れた場所から端末をロックしたり、データを削除したりできます。
端末を悪用されないように、早めに実行しておきましょう。
回線の停止と警察への届け出
携帯電話会社に連絡して回線を一時停止し、紛失や盗難が分かった場合は警察にも届け出ます。
ドットマネーの口座を開設している場合は、ドットマネーの機能だけを停止するための問い合わせ先も案内されています。
なお、端末の紛失や不正ログインで生じた損害について、Pocochaは責任を負わないとしています。
アカウントを削除(退会)する前に確認すること
退会の手続きに進む前に、この3つを確認しておきましょう。
- 失効するデータ
- 見られなくなる履歴
- 換金の申請中に退会する場合
失効するデータ
退会すると、所持しているコインやダイヤ、応援ランクやコアファンなどのステータス、獲得したデジタルプライズなどは失効します。
場合によっては、イベントの入賞やプライズ受賞の権利も失われます。
退会の操作をしたあとの取り消しは、どのような場合も受け付けていません。
見られなくなる履歴
退会すると再ログインができないため、コイン購入履歴やダイヤ換金履歴、アーカイブも確認できなくなります。
退会したあとに、履歴の画面を再現したり、明細を別に用意してもらったりすることもできません。
確定申告で必要になる場合もあるので、履歴の画面はキャプチャなどで保存しておきましょう。
換金の流れについては、Pocochaのダイヤ換金をまとめた記事も参考にしてみてください。
換金の申請中に退会する場合
ダイヤの換金を申請したあとに退会しても、申請内容に不備がなければ振り込みは行われます。
ただし、振込エラーなどが起きると、退会していて連絡が取れないため振り込みはキャンセルになります。
この場合、申請したダイヤは消え、アカウントの復帰や再申請もできないので、退会のタイミングには注意が必要です。
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アカウントを削除(退会)する手順
確認が済んだら、次の手順で退会の手続きを進めます。
- マイページ右上の設定アイコンをタップ
- 「アカウントを削除する」をタップ
- 同意事項を読み「同意して退会申請する」をタップ
- 表示されたキーワードをコピー
- ホーム右下の「通知」から「重要」をタップ
- 「退会申請を受け付けました。」の通知をタップ
- コピーしたキーワードを入力して「退会する」をタップ
すべての手順を終えないと、退会にはなりません。
退会後1週間は、同じSNSアカウントでSNS連携ができません。
事務所に所属しているライバーさんは、事務所と同意したうえで退会の操作をするよう案内されています。
手順と注意事項は、Pococha公式ヘルプのアカウントの削除(退会)で確認できます。
アカウントのトラブルに備えて連携SNSを見直しておきましょう
Pocochaのアカウントを管理する際には、連携しているSNSを把握しておくことも非常に重要です。
ただし、SNSの連携だけで安心してはいけません。
生年月日や認証した電話番号のように、あとから変えられない項目も考慮して操作する必要があります。
分からない点があれば、公式ヘルプを確認しながら手続きを進めてください!
よくある質問
Pocochaで機種変更したら、アカウントは引き継げますか?
ログイン画面で「既にアカウントをお持ちの方はこちら」を選び、連携しているSNSアカウントでログインすれば、同じアカウントを使えます。SNS連携をしないままログアウトするとアカウントは削除されるので、機種変更の前に連携状態を確かめておきましょう。
PocochaでSMS認証した電話番号は変更できますか?
一度認証した電話番号は、途中で変更できません。1つの電話番号で認証できるのは1つのアカウントだけで、退会したあとも一定期間は同じ電話番号を入力できません。
Pocochaの生年月日は登録したあとに変更できますか?
生年月日は、登録したあとに変更できません。年齢で使える範囲も変わるので、新規登録のときに正しく入力しておく必要があります。
Pocochaを退会したあと、同じSNSアカウントで登録し直せますか?
退会後1週間は、同じSNSアカウントでSNS連携ができません。退会の取り消しもできず、コインやダイヤなどのデータは復旧できません。
Pocochaで強制退会されるとどうなりますか?
強制退会になると会員資格を失い、アカウントを再開できません。配信規約のとおり、未使用分のコインとダイヤも消滅します。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
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所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
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デメリット
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- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
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