【Pocochaのエラーコード辞典】12001〜30027の意味と対処法
Pocochaの主要エラーコード(12001/20005/20019/30002/30005/30013/30018/30027)の意味と対処法を、12000・20000・30000番台の分類別に整理。配信できない/視聴できない時の基本対処と推奨環境まで、トラブル時のリファレンスとしてまとめました。
この記事の目次
- Pocochaのエラーコードとは
- 主なコードの分類
- コードを覚えるメリット
- 公式情報の確認
- 12000番台:アプリ・サーバー側
- 12001:アップデートが必要
- 共通対処
- 20000番台:機能利用時の制限
- 20005:コイン不足
- 20019:ファミリーが上限100人到達
- 共通対処
- 30000番台:アカウント・ユーザー操作
- 30002:ブロックされている
- 30005:コメント禁止中
- 30013:同端末で複数アカウントログイン
- 30018:新規登録から24時間以内の再登録
- 30027:通報の連続送信制限
- 配信できない時の基本対処
- 順に試したい項目
- 通信環境の切替
- 端末再起動
- 視聴できない時の基本対処
- 音が出ない場合
- 画質が悪い場合
- Mac Safariでの視聴不可
- スマホWebでの視聴不可
- 推奨環境の確認
- iOS推奨環境
- Android推奨環境
- WEB版推奨環境
- キャリア障害への対応
- 補填の有無
- 対処の選択肢
- ファミリーチャットの画像送信エラー
- 容量上限
- 対処方法
- こんな場合には、EXiSTもおすすめです
- まとめ
- よくある質問
- Pocochaのエラーコードの意味と対処法は?
- Pocochaで配信や視聴ができないときの対処法は?
- Pocochaの配信中に音が出ないのですが?
- Pocochaで機能制限がかかって配信が見られなくなりました
- Pocochaでファミリーに画像が送れないのはなぜですか?
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Pocochaのエラーは、コード番号で原因が分類されています。表示されたコードを見ることで、原因と対処法を素早く判断できる設計です。エラーコードを覚えておけば、Pocochaに問い合わせる前に自分で対処できるケースが大半で、配信中のトラブル対応が早くなります。
この記事では、Pocochaの主要エラーコード(12001/20005/20019/30002/30005/30013/30018/30027)の意味と対処法を、12000・20000・30000番台の分類別に整理しました。あわせて、配信できない時の基本対処、視聴できない時の対処、推奨環境(iOS/Android/WEB版)、キャリア障害への対応、ファミリーチャットの画像送信エラーまで、トラブル時のリファレンスとしてまとめています。
「困った時にすぐ参照したい方」「エラー対処の引き出しを増やしたい方」のどちらにも役立つ構成です。
Pocochaのエラーコードとは
Pocochaのエラーは、コード番号で原因が分類されています。表示されたコードを見ることで、原因と対処法を素早く判断できる設計です。
主なコードの分類
- 12000番台:アプリ・サーバー側の問題
- 20000番台:機能利用時の制限
- 30000番台:アカウント・ユーザー操作の制限
コードを覚えるメリット
エラーコードを見れば、Pochochaに問い合わせる前に自分で対処できるケースが大半です。配信中のトラブル対応が早くなり、リスナーを待たせる時間を最小化できます。配信・視聴トラブルの基本対処はPocochaの配信トラブル対処を解説した記事でも解説しています。
公式情報の確認
新しいエラーコードや既存コードの仕様変更は、Pocochaの公式情報で随時更新されます。下記の対処法は2026年5月時点の整理です。
12000番台:アプリ・サーバー側
このシリーズはアプリのバージョンやサーバー側の問題を示します。
12001:アップデートが必要
- アプリストアからPocochaを最新版にアップデート
- アップデート完了後、アプリを再起動
- 古いOSの場合は、OSアップデートも必要になる可能性
共通対処
12000番台のエラーは、まずアプリの最新版インストールと端末再起動から試します。
20000番台:機能利用時の制限
このシリーズは機能を使う際の制限を示します。
20005:コイン不足
- 表示されたアイテムの使用に必要なコインが足りない
- アプリ内またはWeb版(ロイヤルチャージ)でコインを購入
ロイヤルチャージはアプリ内購入よりも最大25%お得になる設計です。利用にはレベル20以上で、規約違反がないユーザーであることが条件となります。
20019:ファミリーが上限100人到達
- ファミリーの収容人数が上限に達している
- レベルアップで上限が拡張される(Lv25〜79で200人、Lv80以上で300人)
共通対処
20000番台は機能ごとの制限のため、コードに応じた個別対応が必要です。
30000番台:アカウント・ユーザー操作
このシリーズはアカウントやユーザー操作に関するエラーを示します。アカウント全般の操作はPocochaのアカウント管理を解説した記事にまとめています。
30002:ブロックされている
- 相手からブロックされているため操作不可
- 解除は相手側でのみ可能(自分では解除できない)
30005:コメント禁止中
- コメント禁止状態で発言しようとしている
- ライバーまたはファミリーアシスタントが解除可能
- 24時間で自動解除される場合もあり
30013:同端末で複数アカウントログイン
- 同じ端末から複数のPocochaアカウントにログインしている
- 不正利用防止のための制限
- 家族で端末を共有している場合は特に注意
30018:新規登録から24時間以内の再登録
- 新規登録後24時間は同一端末からの登録やり直しが不可
- 24時間経過後に再試行
30027:通報の連続送信制限
- 同一ユーザーへの連続通報には時間制限あり
- 一定時間置いてから再送信
- いたずら目的の通報はNG
配信できない時の基本対処
エラーコードと別に、配信できない場合の基本対処も整理しておきます。
順に試したい項目
- Pocochaアプリが最新版か確認
- 推奨環境(iOS/Android)か確認
- バッテリー残量が十分か確認(20%以下や充電中は動作保証外)
- イヤホンなどアクセサリを外す
- 端末の空き容量を10GB以上確保
通信環境の切替
- Wi-Fiとモバイルデータを切り替える
- ルーター更新やVPN接続の切断
- 時間を空けて再試行
端末再起動
- アプリ/端末の再起動
- 起動中のアプリなど他タスクを終了する
端末の温度が上昇している場合は、故障防止のため一旦利用を止める判断もおすすめです。
視聴できない時の基本対処
視聴側のトラブルにも、共通の対処法があります。
音が出ない場合
- 端末設定でPocochaのマイク・カメラアクセスを許可
- 配信側がミュート(マイクOFF)の場合は無音
- ライバー側の操作で配信開始後も切替可能
画質が悪い場合
- 夜間など利用者の多い時間帯、移動中、電波の弱い環境で低画質になる
- 通信環境(Wi-Fi/3G/4G/LTE)の切り替えを試す
- アプリを一度終了し再起動する
Mac Safariでの視聴不可
- WEB版の視聴環境としてSafariは非対応
- Mac環境ではGoogle Chrome(最新と1つ前のバージョン)が必要
スマホWebでの視聴不可
- WEB版の視聴はPCのみ対応
- スマホブラウザ視聴は不可(自動的にトップへリダイレクト)
推奨環境の確認
エラー対処の前提として、推奨環境を満たしているかが重要です。
iOS推奨環境
- ライバー推奨:iPhone11以降/iPhone SE(第2・第3世代)/iOS 16.7以上
- リスナー推奨:iPhone11以降/SE2・3/XS/XS Max/XR/iOS 16.7以上
- 非対応:iPhone 8未満/iOS 16.7未満
Android推奨環境
- 推奨:Android 12〜16のスマートフォン
- 対応:Android 10〜11(パフォーマンス問題はサポート外)
- 非対応:Android 10未満
- Android 15以降はバックグラウンド6時間で配信・視聴が停止する仕様
WEB版推奨環境
- 視聴:Windows11またはmacOS Sonoma以降+Google Chrome(最新と1つ前)
- 必要回線:10Mbps以上の安定回線
キャリア障害への対応
エラーコードが特になくても、通信会社側の障害で利用できないケースもあります。
補填の有無
NTTドコモ・KDDI・SoftBank・楽天モバイル等の通信会社側の障害は、Pocochaの補填対象外となっています。
対処の選択肢
キャリア障害が発生した場合は、別の通信環境への切り替えで対応する流れが案内されています。Wi-Fi環境があれば一時的に切り替える、可能ならテザリングを使うなどの対応が考えられます。
ファミリーチャットの画像送信エラー
ファミリーに画像が送れない場合の容量制限も知っておきましょう。
容量上限
- iOS:10MBが上限
- Android:8MBが上限
対処方法
外部ストレージ保存の画像はアップロードに失敗する可能性があるため、端末本体ストレージに保存し直してから投稿する流れが安全です。
こんな場合には、EXiSTもおすすめです
技術トラブルに困った時の相談先がほしい方には、サポート体制のある事務所所属も選択肢になります。
- エラーコードの意味を一緒に判断してほしい方
- 配信トラブルの一次対応を相談したい方
- 推奨機材の選定や設定をサポートしてほしい方
EXiSTでは、Pocochaを含む主要配信アプリで、当社入金分の80〜100%を還元する設計と、所属ライバーごとに担当が伴走する体制を整えています。
まとめ
Pocochaのエラーコードは、12000・20000・30000番台で原因が大別されています。コードを見れば対処法の方向性が分かるため、配信中のトラブル時に冷静に対応できます。
特に30013(同端末で複数アカウントログイン)は意図せず発動するケースが多いため、家族で端末を共有している場合は注意が必要です。
EXiSTのオーディションページよりお気軽にお問い合わせください。配信活動を始めたい方を、一緒に応援していきます。
よくある質問
Pocochaのエラーコードの意味と対処法は?
代表的なエラーコードの意味は次の通りです。
- 12001:アップデートが必要
- 20005:コイン不足
- 20019:ファミリーが上限100人到達
- 30002:ブロックされている(解除はライバーのみ)
- 30005:コメント禁止中
- 30013:同端末で複数アカウントログイン
- 30018:新規登録から24時間以内の再登録
コードごとに原因が明確に分かれているため、表示されたコードで対処方法を判断できます。
Pocochaで配信や視聴ができないときの対処法は?
次の項目を順に試すと改善することが多くあります。
- Pocochaアプリが最新版か確認
- 推奨環境(iOS/Android)か確認
- バッテリー残量が十分か確認(20%以下や充電中は動作保証外)
- イヤホンなどアクセサリを外す
- 端末の空き容量を10GB以上確保
- Wi-Fiとモバイルデータを切り替える
- ルーター更新やVPN接続の切断
- 時間を空けて再試行
- アプリ/端末の再起動
端末の温度が上昇している場合は、故障防止のため一旦利用を止める判断もおすすめします。
Pocochaの配信中に音が出ないのですが?
端末設定でPocochaがカメラ・マイクへのアクセス許可を持っているか、まず確認してください。
配信画面のマイクアイコンの状態は次の通りです。
- マイクアイコンON:ミュート状態(声が乗らない)
- マイクアイコンOFF:音声あり状態
配信開始後にミュートの切替が可能なので、リスナーから「聞こえない」と指摘された際は、まずアイコンの状態を確認しましょう。
Pocochaで機能制限がかかって配信が見られなくなりました
機能制限の発動条件は次の通りです。
- 規約違反確認時、機能の一部または全部を制限する場合あり
- 重度の違反では強制退会措置の可能性
- 詳細はアプリ内通知画面で確認可能
- 悪質な違反やくり返しの違反で過去の違反にも遡って利用制限する場合あり
まずアプリ内のお知らせを確認して、制限の内容と期間を把握しましょう。
Pocochaでファミリーに画像が送れないのはなぜですか?
ファミリーチャットの画像投稿には容量上限があります。
- iOS:10MBが上限
- Android:8MBが上限
外部ストレージ保存の画像はアップロードに失敗する可能性があるため、端末本体ストレージに保存し直してから投稿する流れが安全です。
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
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