【Pocochaのエラーコード】主なコードの意味と出たときの対処について
Pocochaで配信や視聴をしているときに、数字つきのエラーが出て、何をすればよいか分からなくなった方も多いと思います。
エラーコードは、出た場面ごとに原因が公式に案内されていて、対処も書かれているものがあります。
そこでこの記事では、エラーコードの基本、アプリや通信で出るもの、コインやファミリーで出るもの、機能制限、登録やログイン、配信や視聴の条件で出るもの、配信や視聴ができないときの基本対処までまとめていきます!
この記事の目次
- Pocochaのエラーコードとは?
- 利用状況によって表示される
- 1人1アカウントが前提
- 想定外の利用は問い合わせても対応不可
- アプリや通信で出るエラー
- 12001:アップデートが必要です
- 12003:エラーが発生しました
- 20006:エラーが発生しました
- コインやファミリーで出るエラー
- 20005:コインが足りません
- 20019:メンバー数が上限に到達
- 30002:ブロックされています
- 30005:機能制限中です
- 機能制限で出るエラー
- 30006・30026・30029
- 機能制限がかかったとき
- 登録やログインで出るエラー
- 30013:1つの端末で複数アカウントにログイン
- 30018:新規登録から24時間以内
- 30022:退会後1週間以内
- 30040:すでにアカウントがある
- 30085:複数アカウントの利用制限
- 配信や視聴の条件で出るエラー
- 30019:非対応の端末
- 30024:18歳の配信時間の制限
- 30028:おしのび配信中
- 30057:ご新規さん歓迎配信中
- 30037:配信中は視聴できない
- 30096:会員登録国が異なる
- 30021:ぽこボックスは取得済み
- 配信や視聴ができないときの基本対処
- アプリと端末の状態を確認する
- 通信環境を見直す
- 再起動して、それでも直らないとき
- 配信中に音が出ないとき
- エラーコードは表示された場面から対処を選びましょう
- よくある質問
- Pocochaのエラーコード30002が出たときはどうすればよいですか?
- Pocochaのエラーコード20006が出たときはどうすればよいですか?
- Pocochaのエラーコード30013は何が原因ですか?
- Pocochaで配信や視聴が正常にできないときは何を試せばよいですか?
【PR】人気アプリのダウンロードはこちら
Pocochaのエラーコードとは?
エラーコードについて押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- 利用状況によって表示される
- 1人1アカウントが前提
- 想定外の利用は問い合わせても対応不可
利用状況によって表示される
エラーコードは、アプリを使うときの状況に応じて表示されます。
1人1アカウントが前提
Pocochaは、1人が1アカウントで使うことを想定しています。
想定外の利用は問い合わせても対応不可
Pocochaが想定していない使い方で出るエラーメッセージについては、問い合わせても対応してもらえません。
アプリや通信で出るエラー
アプリのバージョンや接続の状態で出るのは、次の3つです。
- 12001:アップデートが必要です
- 12003:エラーが発生しました
- 20006:エラーが発生しました
12001:アップデートが必要です
アプリが最新版ではないときに表示されます。
アプリを最新版にアップデートすると解消されます。
12003:エラーが発生しました
アプリ内のデータが正常に反映されていないときに表示されます。
通信が安定した場所で、アプリや端末を再起動してみましょう。
20006:エラーが発生しました
何らかの原因で接続が途切れたときに表示されます。
表示されたあとは、アイテムを投げることやコメントの送信ができなくなります。
通信環境を確認し、一度配信枠から退室して、もう一度入室してください。
それでも改善しないときは、アプリや端末を再起動します。
配信や視聴のトラブル全般は、Pocochaの配信トラブルの対処を解説した記事で解説しています。
スポンサードリンク
コインやファミリーで出るエラー
コインとファミリーに関するエラーは、次の4つです。
- 20005:コインが足りません
- 20019:メンバー数が上限に到達
- 30002:ブロックされています
- 30005:機能制限中です
20005:コインが足りません
アイテムを使うときや、ぽこナイトに就任するときに、コインが足りないと表示されます。
20019:メンバー数が上限に到達
ファミリーのメンバー数が上限の100人に達していると表示されます。
上限には、招待中の人数も含まれます。
30002:ブロックされています
ファミリーの開設者(ライバー)か、アシスタントにブロックされているときに表示されます。
この制限を解除できるのは、ファミリーの開設者(ライバー)だけです。
問い合わせても、詳細の確認や解除の対応はしてもらえません。
30005:機能制限中です
ファミリーの作成者(ライバー)かアシスタントが、コメントブロック(コメント禁止)をしているときに表示されます。
この制限を解除できるのは、ファミリーの作成者(ライバー)だけです。
サポートでは、詳細の確認や解除の対応はしてもらえません。
機能制限で出るエラー
機能制限に関するエラーは、30006、30026、30029の3つです。
30006・30026・30029
一部の機能が制限されているときに表示されます。
制限の内容と期間は、アプリ内の「お知らせ」に書かれています。
機能制限がかかったとき
Pocochaの規約に違反する行為が確認されると、サービスの機能の一部か全部が制限されることがあります。
強制退会の措置が取られる場合もあり、特に悪質な違反や繰り返しの違反では、過去の違反に対して利用制限が行われることもあります。
制限を受けたときは、アプリ内の通知画面で確認してください。
登録やログインで出るエラー
アカウントの登録とログインに関するエラーは、次の5つです。
- 30013:1つの端末で複数アカウントにログイン
- 30018:新規登録から24時間以内
- 30022:退会後1週間以内
- 30040:すでにアカウントがある
- 30085:複数アカウントの利用制限
30013:1つの端末で複数アカウントにログイン
1つの端末で、複数のPocochaアカウントにログインしたときに表示されます。
Pocochaルールブックと規約に沿って利用するよう案内されています。
30018:新規登録から24時間以内
新規登録から24時間以内に、同じ端末で新たに登録しようとしたときに表示されます。
30022:退会後1週間以内
退会してから1週間以内に、アカウントを登録しようとしたときに表示されます。
退会から1週間たってから、もう一度登録を試してください。
30040:すでにアカウントがある
すでにアカウントがあるのに、新規登録をしようとしたときに表示されます。
30085:複数アカウントの利用制限
複数のアカウントを使って、同じライバーの配信枠を視聴することはできません。
アカウントの扱いは、Pocochaのアカウント管理を解説した記事にまとめています。
スポンサードリンク
配信や視聴の条件で出るエラー
配信や視聴の条件に関するエラーは、次の7つです。
- 30019:非対応の端末
- 30024:18歳の配信時間の制限
- 30028:おしのび配信中
- 30057:ご新規さん歓迎配信中
- 30037:配信中は視聴できない
- 30096:会員登録国が異なる
- 30021:ぽこボックスは取得済み
30019:非対応の端末
Pocochaの推奨端末以外で、配信しようとしたときに表示されます。
30024:18歳の配信時間の制限
18歳の方は、22時から5時の間は配信できません。
青少年や未成年者を守るために、年齢による配信制限があります。
30028:おしのび配信中
ライバーがおしのび配信をしているときに表示されます。
視聴できるリスナー以外は、おしのび配信が終わるまで待ちましょう。
30057:ご新規さん歓迎配信中
ライバーがご新規さん歓迎配信をしているときに表示されます。
視聴できるリスナー以外は、通常の配信になるまで待ちましょう。
30037:配信中は視聴できない
表示されるのは、次の2つの場合です。
- 配信しながらアプリを終了し、正常に終了していないとき
- 2つの端末に同時にログインして、視聴と配信を同時にしたとき
1つ目の場合は、アプリや端末を再起動してみましょう。
2つ目の場合は、配信が一定時間後に強制終了になります。
アプリが正常に使えなくなることもあるため、2つの端末への同時ログインは控えるよう案内されています。
30096:会員登録国が異なる
自分の会員登録国と、視聴しようとしているライバーの会員登録国が異なると、視聴できません。
30021:ぽこボックスは取得済み
ぽこボックスは、ライバー1人につき、リスナー1人が1日に2個までです。
上限を超えて取得しようとすると表示されます。
端末の時刻設定が正常でないときにも表示されるため、時刻設定が「自動」になっているかを確認し、アプリや端末を再起動してください。
ぽこボックスの仕組みは、Pocochaのぽこボックスを解説した記事でまとめています。
配信や視聴ができないときの基本対処
正常に配信や視聴ができないときは、次の項目を試すように案内されています。
すべて試すことで、改善する可能性があります。
アプリと端末の状態を確認する
まず、アプリと端末の状態を確認します。
- Pocochaアプリが最新版か
- 推奨環境か(ライバーが推奨外の場合、リスナーが正常に視聴できないことがある)
- バッテリー残量が十分か(20%以下や充電しながらの利用は動作の保証外)
- 低電力モードや省エネ設定になっていないか
- イヤホンなどのアクセサリ類を使っていないか
- 不要なデータやアプリを削除して、容量を10GB以上空ける
通信環境を見直す
次に、通信環境を見直します。
- Wi-Fiなど安定した通信環境で利用する(共有Wi-Fiは混線の可能性がある)
- Wi-Fiを切って、モバイルデータで利用する
- Wi-Fiルーターの更新をする
- 時間を空けてから再試行する(通信が混雑している場合がある)
- VPN接続を切る
再起動して、それでも直らないとき
アプリや端末を再起動し、起動中のほかのアプリを終了します。
端末の温度が上がっているときは、故障を防ぐため、いったん利用を止めることも検討してください。
ここまで試しても解消しないときは、Pocochaのお問い合わせから連絡します。
配信中に音が出ないとき
端末の設定で、Pocochaがカメラとマイクにアクセスすることを許可しているか確認します。
あわせて、配信画面でミュートになっていないかも確認しましょう。
配信画面の下にあるマイクアイコンがONなら、ミュートの状態です。
OFFなら、音声がある状態で、配信を始めたあとでも切り替えられます。
エラーコードは表示された場面から対処を選びましょう
Pocochaでエラーが出た際には、コードごとに原因が公式に案内されていて、対処が書かれているものもあることを知っておくことも非常に重要です。
ただし、ブロックやコメント禁止などの制限は、解除できるのがファミリーの開設者や作成者だけで、問い合わせても対応してもらえません。
1つの端末で複数アカウントを使うことや、2つの端末で同時に配信と視聴をすることなども考慮して使い分ける必要があります。
最新の案内は、Pocochaヘルプのエラーコードについてでも確認してみてください!
スポンサードリンク
よくある質問
Pocochaのエラーコード30002が出たときはどうすればよいですか?
ファミリーの開設者(ライバー)かアシスタントにブロックされている状態で、解除できるのは開設者だけです。問い合わせても詳細の確認や解除はしてもらえません。
Pocochaのエラーコード20006が出たときはどうすればよいですか?
通信環境を確認し、一度配信枠から退室してもう一度入室します。改善しないときは、アプリや端末を再起動してください。
Pocochaのエラーコード30013は何が原因ですか?
1つの端末で、複数のPocochaアカウントにログインしたときに表示されます。
Pocochaで配信や視聴が正常にできないときは何を試せばよいですか?
最新版のアプリか、推奨環境か、バッテリー残量、容量10GB以上、通信環境などを順に確認し、アプリと端末を再起動します。それでも直らないときは、お問い合わせから連絡してください。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










