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2026年5月29日 2026年9月29日 Pococha

【Pocochaの配信トラブル】配信できない・音が出ない・画質が悪いときの対処

【Pocochaの配信トラブル】配信できない・音が出ない・画質が悪いときの対処

Pocochaで配信や視聴をしていると、配信が始まらない、音が出ない、画質が荒いといったトラブルに困ることもあると思います。

こうしたトラブルの多くは、公式ヘルプに書かれている確認を順に試すことで、原因を切り分けられます。

そこでこの記事では、Pocochaで配信や視聴ができないときの確認、推奨環境、音が出ないときや画質が悪いときの対処、エラーコードと機能制限の見方までまとめていきます!

配信や視聴ができないときの確認

公式ヘルプで案内されている確認は、大きく分けてこの3つです。

  • アプリと端末の状態
  • 通信環境
  • 再起動とほかのアプリ

アプリと端末の状態

まず、Pocochaのアプリが最新版か、端末が推奨環境に入っているかを確かめます。

バッテリー残量が20%以下のときや、充電しながらの利用は、動作が保証されていません。

低電力モードや省エネ設定になっていないか、イヤホンなどのアクセサリ類を使っていないかも確認し、端末の空き容量は10GB以上にしておきましょう。

通信環境

Wi-Fiなどの安定した通信環境で使うことが案内されていて、共有Wi-Fiでは混線する可能性があります。

一度Wi-Fiを切ってモバイルデータで使う、Wi-Fiルーターを更新する、VPN接続を切る方法も挙げられています。

再起動とほかのアプリ

アプリや端末を再起動し、起動しているほかのアプリも終了します。

端末が熱いときは、故障を防ぐため一度利用を止めることも検討するよう案内されています。

推奨環境を確かめる

端末が対象の環境に入っているかで、サポートの範囲も変わります。

  • iPhoneの推奨環境
  • Androidの推奨環境
  • サポートの対象外になる使い方

iPhoneの推奨環境

ライバーのiOSの推奨環境は、iPhone11以降とiPhone SE(第2・第3世代)で、iOS 16.7以上です。

iPhone XSやXR、X、8などは対応環境で、機能の不具合はサポートの対象ですが、パフォーマンスの問題は対象外になります。

タブレット類は推奨外で、新しいOSはお知らせがあるまでアップデートを控えるよう案内されています。

Androidの推奨環境

Androidは、Android 12〜17のスマートフォンが推奨環境、Android 10〜11が対応環境です。

Android 18以降や、決められた画面サイズ・フォント倍率を満たさない端末は非推奨環境で、動作確認もサポートもされていません。

サポートの対象外になる使い方

Androidでは、アクセサリ類や端末に標準で入っていないキーボード、横向きでの利用はサポートの対象外です。

Android 15以降では、配信・視聴中の画面のままアプリを6時間以上続けてバックグラウンドにすると、配信や視聴が止まる仕様です。

ライバーが推奨外の端末や環境で配信していると、リスナーが正常に視聴できない場合もあり、推奨端末外で配信しようとするとエラーコード30019が表示されます。

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音が出ないときの対処

音のトラブルでは、次の点を確認しましょう。

  • 配信中に音が出ない
  • 視聴中に音が出ない
  • 生放送の同時視聴でハウリングする

配信中に音が出ない

端末の設定で、Pocochaがカメラとマイクにアクセスすることを許可しているか確かめます。

配信画面の下にあるマイクアイコンがONのときはミュート状態で、OFFのときに音声が入る状態です。

視聴中に音が出ない

視聴する側も、端末の設定でPocochaにカメラとマイクへのアクセスを許可しているかを確認します。

ライバーが配信画面でミュートにしている場合も、音声は聞こえなくなります。

生放送の同時視聴でハウリングする

ライバーはエンタメメニューの「公式生放送」から、運営が指定する生放送を配信中に一緒に視聴できます。

生放送だけの音声を切ることはできず、生放送の音を端末のマイクが拾って、リスナーが聞き取りにくくなる場合があります。

改善が難しい仕様とされているため、ライバーがヘッドホンやイヤホンを使って回避できるか試すよう案内されています。

画質が悪い・通信が不安定なとき

画質や通信のトラブルで確認しておきたいのが、こちらです。

  • 画質が落ちる原因と対処
  • 「利用出来るインターネット回線がありません」と出る
  • 通信会社の障害

画質が落ちる原因と対処

端末の使い方や、夜間など利用者が多い時間帯、移動中や電波の弱い場所では、通信が不安定になって画質が落ちる場合があります。

その場合は、Wi-Fiやモバイル回線など通信環境を切り替えるか、アプリを一度終了して再起動します。

「利用出来るインターネット回線がありません」と出る

このメッセージは、通信が切れているか、通信環境が安定していない可能性があるときに表示されます。

Pocochaでは、配信や視聴を快適に楽しむ環境として5Mbps以上の通信環境をすすめています。

通信会社の障害

携帯キャリアやインターネット回線の会社で起きた通信障害でPocochaが使えない場合、補填は行われていません。

その間は、ほかの通信会社の通信環境で利用するよう案内されています。

エラーコードと機能制限の見方

エラーや制限が表示されたときは、次の3つを確認します。

  • よく表示されるエラーコード
  • ブロックとコメント禁止
  • 運営による機能制限

よく表示されるエラーコード

12001はアプリが最新版でないとき、20005はコインが足りないとき、20006は接続が途切れたときに表示されます。

20006が出たあとはアイテムやコメントを送れなくなるため、通信環境を確かめて一度退室し、入り直します。

30013は1つの端末で複数のアカウントにログインしたときに表示され、Pocochaはひとり1アカウントでの利用を想定しています。

ほかのコードは、Pocochaのエラーコードをまとめた記事で解説しています。

ブロックとコメント禁止

30002はライバーかアシスタントにブロックされているとき、30005はコメント禁止になっているときに表示されます。

どちらも解除できるのはライバーだけで、問い合わせても運営側で確認や解除はしてもらえません。

運営による機能制限

規約に違反する行為が確認されると、機能の一部か全部が制限されたり、強制退会になったりすることがあります。

30006・30026・30029が表示されたときは、アプリ内の「お知らせ」に制限の内容と期間が書かれています。

ほかのアカウントも同じアカウントとみなされて同様に制限され、アカウントを削除しても制限は変わりません。

アカウントの扱いは、Pocochaのアカウント管理をまとめた記事で解説しています。

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ファミリーに画像を投稿できないとき

ファミリーへの画像の投稿では、次の2点を確認しましょう。

  • 画像の大きさの上限
  • 保存場所

画像の大きさの上限

投稿できる画像の大きさの上限は、iOSが10MB、Androidが8MBです。

保存場所

画像が外部ストレージに保存されていると、アップロードに失敗する場合があります。

一度端末本体のストレージに保存し直してから、投稿を試してみてください。

トラブルは公式の手順で1つずつ確かめましょう

Pocochaでトラブルが起きた際には、アプリ・端末・通信環境のどこに原因があるかを順に確かめることも非常に重要です。

ただし、再起動すればすべて解決するわけではありません。

推奨環境やエラーコードの意味、機能制限の解除の可否なども考慮して対処する必要があります。

最新の案内は、Pococha公式ヘルプの正常に視聴や配信ができない場合の案内でも確認してみてください!

よくある質問

Pocochaで配信や視聴ができないときは、何から試せばいいですか?

アプリが最新版か、推奨環境か、バッテリー残量が十分かを確かめ、通信環境の切り替えやアプリ・端末の再起動を試します。解消しないときは、公式ヘルプのお問い合わせから連絡します。

Pocochaの配信中に音が出ないのはなぜですか?

端末の設定でマイクへのアクセスが許可されていないか、ミュートになっている可能性があります。配信画面の下のマイクアイコンがONのときはミュート状態です。

Pocochaでブロックやコメント禁止を運営に解除してもらえますか?

できません。ブロック(30002)とコメント禁止(30005)を解除できるのはライバーだけで、運営側では確認や解除をしていません。

通信障害でPocochaが使えなかった場合、補填はありますか?

携帯キャリアやインターネット回線の会社で起きた通信障害については、補填は行われていません。

ライバー活動におすすめの機材

ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?

ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。

所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。

メリット

  • 様々なサポートを受けられる
  • 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
  • 企業案件を受けやすくなる

デメリット

  • 還元率が下がる
  • ノルマのある場合がある
  • 一部の活動などが制限されてしまう

事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。

事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!

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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。

Pococha

執筆者情報

LIVE PORTAL編集部

LIVE PORTALは、ライブ配信アプリの仕組みとライバー事務所の情報をまとめる情報サイトです。各アプリの公式発表・規約と、事務所が公開している情報をもとに、配信を始める人・続ける人が判断に使える情報をお届けします。運営は、沖縄県のライバー事務所EXiSTです。

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