SHOWROOMには、ファンレベル・ユーザーレベル・ユーザークラス・グレード・ルームメダル・ユーザーメダル・ブーストメダルといった、応援度合いや活動量を示す指標が複数存在します。名前が似ているため混同されやすく、「自分が今応援しているのは何に反映されているのか」「ライバー側ではどの数値が伸びているのか」が見えにくいという声が多く寄せられます。
ライバー事務所EXiSTでは、リスナーとライバーの双方から指標の違いを尋ねられる機会が多く、SHOWROOMの応援設計を理解するうえで最も整理が必要な領域だと感じています。本記事では、それぞれの指標の意味・上がり方・リセットタイミング、ブーストメダルがもたらすポイント増加効果、グレード(Green1からGold)とSHOWランクの関係までを順に整理します。リスナーがどの応援に重きを置きたいか、ライバーがどの数値を伸ばしたいか、判断材料として活用してください。
ファンレベルとは
ファンレベルは、特定のライバールームに対するリスナーの応援度合いを示す数値です。星ギフトの送付や視聴時間、コメントなどによって上昇し、上位ファンになることでルーム内の表示順や演出が変わります。
ファンレベルは「特定ライバーへの応援の深さ」を示すため、複数のライバーを応援する場合はライバーごとに別々に積み上がります。応援対象を絞ったほうがレベルは上がりやすく、ライバー側にとってもコアファンを識別するうえで重要な指標です。
ユーザーレベルとユーザークラス
ユーザーレベルは、SHOWROOM全体での視聴者としての活動量を示す指標です。ログイン日数や視聴履歴、ギフトの送付などSHOWROOM上での総合的なアクションが反映されます。
ユーザークラスはそのユーザーレベルに連動する区分で、リスナー全体の中での位置付けを示します。特定ライバーへの応援度合いを示すファンレベルとは異なり、SHOWROOMという場全体での「リスナーとしての習熟度」を映す数値だと考えると整理しやすくなります。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみるライバー側のグレード
グレードは、ライバー側の活動成果を示す指標で、Green1から始まりBlue・Purple・Orange・Pink・Goldへと段階的に上がっていきます。配信時間・視聴者数・応援ポイントなどが評価対象となり、ビギナー歓迎配信やきっかけ配信のような限定機能の利用条件にも紐づきます。
詳細はビギナー歓迎ときっかけ配信の活用法を詳しく解説した記事をご確認ください。
グレードはライバーのプロフィール画面に表示され、リスナーから見ても「どのくらい配信に取り組んでいるライバーか」を把握できる目印になります。短期間で大きく上がる指標ではないため、配信頻度を一定に保つ運用が前提となります。
SHOWランクとの違い
SHOWランクは、公式ライバー向けに設定されている収益や活動に関わるランク制度で、グレードとは別軸の指標です。グレードがフリーライバーを含む全ライバー共通の活動段階を示すのに対し、SHOWランクは公式ライバーの収益構造やイベント参加条件に直結します。
SHOWROOMの収益構造をフリーライバーと公式ライバーの違いから解説した記事もあわせてご覧ください。
リスナーから見ると同じ「ランク」のように感じられますが、社内的な位置付けは大きく異なります。応援するライバーが公式ライバーかどうかで、注目すべき指標が変わる点を押さえておくと迷いにくくなります。
ルームメダルとユーザーメダル
ルームメダルは、特定のライバールームに通い続けることで獲得できるメダルで、応援の積み重ねを可視化する役割を持ちます。ライバー側のプロフィールから、自分がどのリスナーに支えられているかを把握する材料にもなります。
ユーザーメダルは、リスナーがSHOWROOM全体で達成したアクションに応じて付与されるメダルです。視聴日数や特定イベントへの参加など、特定ライバーに依存しない条件で発行され、SHOWROOMの利用歴を象徴するコレクション要素として機能します。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみるブーストメダルによるポイント増加効果
ブーストメダルは、装着することでギフト送付時のポイント加算を増やせる特殊メダルです。応援するライバーのイベントポイントや応援ポイントが追加で加算されるため、ランキングイベント期間中の差別化に直結します。
入手方法はイベント報酬や特定キャンペーンが中心で、常時手に入るわけではありません。手持ちのブーストメダルをどのタイミングで使うかは、応援するライバーが参加するイベントの規模や順位を見て判断するのが現実的です。
リセットタイミングと注意点
ファンレベルは原則リセットされない一方で、イベントポイントやランキング上の数値はイベント終了とともに区切られます。ルームメダルやユーザーメダルも、付与条件を満たした時点で固定されるため、過去の応援履歴が消えるわけではありません。
ただし、ライバーがアカウントを削除した場合や運営による特殊な仕様変更があった場合、関連する数値が無効化されることがあります。長期的に応援する場合は、ライバー本人が継続的に活動しているかどうかを定期的に確認しておくと安心です。
こんな場合には、EXiSTもおすすめです
指標が多いSHOWROOMでは、リスナー目線とライバー目線で見るべき数値が異なります。ライバーとして「どの数値を優先的に伸ばすか」を整理できないまま配信を続けると、活動の伸びを感じにくくなる傾向があります。
EXiSTでは、所属ライバーのグレード・ファンレベル・イベント参加状況を踏まえて、注力すべき指標を整理する伴走を行っています。指標の使い分けに迷っている場合は、EXiSTのオーディションから相談を始めるのがおすすめです。
【PR】最新・人気の配信機材をチェックしてみよう
Amazonで見てみるまとめ
- ファンレベルは特定ライバーへの応援度、ユーザーレベルはSHOWROOM全体の活動量
- グレードはGreen1からGoldまでのライバー活動段階で、SHOWランクとは別軸
- ルームメダルはライバー別、ユーザーメダルはSHOWROOM全体での達成記録
- ブーストメダルはポイント加算を増やすため、イベント期間中の活用が有効
- ファンレベルやメダルは原則リセットされないが、イベント数値は区切られる
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!