【ビギナー歓迎ときっかけ配信】新規視聴者を掴むSHOWROOM限定機能
SHOWROOMには、新しい視聴者を呼び込むための「ビギナー歓迎配信」と「きっかけ配信」という2つの配信モードがあります。
似ているように見えますが、対象になる視聴者や配信の条件、1日にできる回数などが細かく違います。
そこでこの記事では、2つの配信モードの違いと使い分けについて、わかりやすくまとめていきます。
この記事の目次
【PR】人気アプリのダウンロードはこちら
ビギナー歓迎配信ときっかけ配信の違い
2つのモードは、呼び込める視聴者が違います。
違いは、主にこの3つです。
- 対象になる視聴者
- 配信中の見せ方
- 向いている配信の進め方
対象になる視聴者
ビギナー歓迎配信は、SHOWROOMに会員登録してから30日以内のアカウントを優先的に呼び込める配信モードです。
一方のきっかけ配信は、そのルームの視聴時間が6時間未満のアカウントが対象で、一度は見たけれど推しが見つからなかった「休眠視聴者」を呼び戻す仕組みです。
配信中の見せ方
ビギナー歓迎配信中は、トップページや専用枠への露出が強化されます。
まだ推しを決めていない新規層と出会いやすくなるので、ギフトの種類や基本操作を一緒に確認しながら進めるのが向いています。
向いている配信の進め方
ビギナー歓迎配信では、完成度の高いトークよりも、入室時のあいさつや名前呼びを丁寧に行うほうが結果につながりやすいと思います。
きっかけ配信では、SHOWROOMの基本仕様よりも、ライバー自身の人柄や得意ジャンルを短い時間で伝えるほうが反応を得やすくなります。
SHOWROOMの始め方については、こちらのSHOWROOMの会員登録から初期設定までを解説した記事も参考にしてみてください。
配信できる条件と1日の回数
2つのモードは、誰でも自由に使えるわけではありません。
先に確認しておきたいのが、この3つです。
- SHOWグレードの条件
- 1日の回数と時間
- 併用できない機能
SHOWグレードの条件
どちらのモードも、配信を始めるにはライバーのSHOWグレードがBlue以上である必要があります。
初配信から間もない時期は対象外になるので、まずは通常配信を続けてグレードを引き上げるところからになります。
1日の回数と時間
ビギナー歓迎配信は1日2回まで、きっかけ配信は1日1回までで、どちらも1回60分までです。
長時間配信の冒頭から終盤まで通しで使うことはできないので、視聴者が集まる時間帯の最初の数十分だけをこのモードに当てて、残りは通常配信で固定リスナーの満足度を保つ運用が現実的です。
回数を使い切ろうとして日中に何度も区切ると、「いつ来ても初心者向けの時間で物足りない」と受け取られることもあるので、配信全体のバランスを優先しましょう。
併用できない機能
ビギナー歓迎配信ときっかけ配信は、コラボ配信と併用できません。
また、カラオケ機能・プレミアムライブ・バトル機能とも併用できず、開始後60分は他の配信に切り替えられません。
コラボ配信については、こちらのSHOWROOMのコラボ配信とバトル機能についてまとめた記事も参考にしてみてください。
スポンサードリンク
ナビゲーターの役割と任命方法
2つのモードには、視聴者の中から選ぶ「ナビゲーター」というサポート役を置く仕組みがあります。
ナビゲーターについて知っておきたいのは、この2つです。
- ナビゲーターの役割
- 任命の方法
ナビゲーターの役割
ナビゲーターは、新規視聴者にコメントの送り方や応援の仕方を案内して、配信内の雰囲気を和らげる役割です。
ナビゲーターがいると、ライバーは本来のトークや歌に集中できるので、新規層の離脱も抑えやすくなります。
任命の方法
任命は、ライバー本人がコメント欄から指名する形が基本です。
ファンレベル10以上の視聴者から最大5人まで任命でき、一度任命すると設定を外すまで権利が保持されます。
SHOWROOMの応援歴が長く、初心者への声かけが自然にできるリスナーをあらかじめ考えておくとスムーズです。
公式ライバーは使えない場合がある
オーガナイザー(事務所)所属の公式ライバーの場合、所属先の方針でビギナー歓迎配信やきっかけ配信の利用が制限されていることがあります。
設定はオーガナイザー側で管理されていて、本人がアプリから有効にすることはできません。
使いたい場合には、まずオーガナイザーの担当マネージャーに確認するのが基本です。
事務所によっては、特定の時間帯だけ解放していたり、イベント期間中は制限していたりする運用もあります。
公式ライバーとフリーの違いについては、こちらのSHOWROOMの公式ライバーとフリーの違いについてまとめた記事で解説しています。
回数を使い切るより、配信全体のバランスを優先しましょう
ビギナー歓迎配信ときっかけ配信は、うまく使えば新規層と出会えるきっかけになります。
ただし、回数の上限まで使うことが目的になってはいけません。
新規層に向けるのか、一度来てくれた層に向けるのかで、配信中の声かけやコメントの拾い方も変わってきます。
まずは配信の前半だけをこのモードに当てて、反応を見ながら使い分けを決めてみてください。
報酬や収入は配信状況により個人差があり、本サービスが特定の収入を保証するものではありません。
スポンサードリンク
よくある質問
ビギナー歓迎配信とは何ですか?
会員登録から30日以内の新規視聴者を対象にした配信モードで、SHOWグレードBlue以上のライバーが1日2回・1回60分まで配信できます。
新規視聴者が気軽に質問しやすい環境で交流でき、ライバー側は「最初の推し」に選ばれるチャンスになります。
きっかけ配信とは何ですか?
そのルームへの前月と今月の総視聴時間が6時間未満の視聴者だけを対象にした配信モードで、SHOWグレードBlue以上のライバーが1日1回・60分まで配信できます。
新しい推しを見つける「きっかけ」として活用できます。
ビギナー歓迎配信中はコラボ配信できますか?
できません。
コラボ配信をしたい場合は、ビギナー歓迎配信やきっかけ配信を終了して通常配信に切り替えてから申請してください。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










