【ColorSingの歌配信】カラオケ機能や曲数の数え方、楽曲の報告について
ColorSingで歌配信をするとき、カラオケ機能の使い方や、歌った曲がどう数えられるのかを知りたい方も多いと思います。
ColorSingでは、アプリに入っているカラオケ機能で歌うと歌ダイヤの対象になり、アカペラや弾き語りは楽曲の報告が必要になるなど、歌い方によってルールが分かれています。
そこでこの記事では、カラオケ機能の使い方、キーの変え方、歌ダイヤと曲数の数え方、使える楽曲と報告のしかた、リクエストの禁止設定、音のトラブルまでまとめていきます!
この記事の目次
- カラオケ機能の使い方
- カラオケを始める
- カラオケリモコンパネル
- キーの変更と保存
- 歌ダイヤと曲数の数え方
- 歌ダイヤはカラオケ機能で歌ったときだけ
- 途中で終えたときの判定
- 統計情報の曲数は完走した曲だけ
- 使える楽曲と報告のしかた
- 使えるのは4つの方法だけ
- アカペラや弾き語りは報告する
- 報告の期限と注意
- リクエストの禁止設定
- 相手ごとに禁止できる
- 推しPtが少ないと使えない
- 歌配信の音のトラブル
- ガイド音がリスナーに聞こえる
- ノイズキャンセリング
- 歌配信はカラオケ機能のルールを知ってから始めましょう
- よくある質問
- ColorSingで弾き語りやアカペラで歌うと歌ダイヤはもらえますか?
- カラオケのキーは保存されますか?
- カラオケを途中でやめるとどうなりますか?
- 使った楽曲の報告はいつまでにすればいいですか?
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カラオケ機能の使い方
歌配信で押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- カラオケを始める
- カラオケリモコンパネル
- キーの変更と保存
カラオケを始める
配信画面の下にある「マイク」ボタンをタップし、歌いたい曲を選んで「この曲を歌う」をタップすると、カラオケが始まります。
カラオケリモコンパネル
カラオケ中は、歌詞表示の右上「・・・」からリモコンパネルを開き、BGM音量、ボーカル音量、声の返し、ガイド音量、エコー、キーを変えられます。
Lシンガーが変えた設定はリスナーにも反映され、ボーカル音量が0だと、自分には声が返って聞こえていてもリスナーには届きません。
キーの変更と保存
キーは、選曲するときの楽曲詳細画面か、歌っている途中にリモコンパネルから変えられます。
その曲を最後に歌ったときのキーが保存され、次に同じ曲を歌うときはそのキーで始まり、初めて歌う曲は原曲キーに関係なく0から始まります。
歌ダイヤと曲数の数え方
歌った曲の数え方で確認しておきたいのが、こちらです。
- 歌ダイヤはカラオケ機能で歌ったときだけ
- 途中で終えたときの判定
- 統計情報の曲数は完走した曲だけ
歌ダイヤはカラオケ機能で歌ったときだけ
歌ダイヤを獲得するには、ColorSingのカラオケ機能を使って歌う必要があります。
弾き語りやアカペラで歌うこと自体は問題ありませんが歌ダイヤの対象にはならず、その時間は雑談ダイヤの配信時間に数えられます。
途中で終えたときの判定
カラオケを途中で終えた場合は、終えるまでの歌唱時間の長さで、ダイヤ獲得権の消費曲数が変わります。
公式の表では、0〜45秒は0曲、45秒〜1分30秒は0.25曲、1分30秒〜2分15秒は0.5曲で、短い曲も同じ扱いです。
歌ダイヤの仕組みは、ColorSingのコイン・パール・ダイヤをまとめた記事で解説しています。
統計情報の曲数は完走した曲だけ
統計情報で数える「歌った曲数」は、後奏まで歌い切った曲だけが1曲になり、途中でやめた曲は数えられません。
この数え方は歌ダイヤを配るときの曲数とは違い、曲を歌い始めた日を基準に集計されます。
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使える楽曲と報告のしかた
楽曲の使い方について、公式では次のように案内されています。
- 使えるのは4つの方法だけ
- アカペラや弾き語りは報告する
- 報告の期限と注意
使えるのは4つの方法だけ
ColorSingで楽曲を使えるのは、アカペラ、弾き語り、歌詞の朗読、ColorSingに入っているカラオケ機能の4つです。
例外として、アーティストやレコード製作者などから著作隣接権の許諾が取れている楽曲は、BGMとして使えます。
アカペラや弾き語りは報告する
アカペラ・弾き語り・歌詞の朗読で使ったJASRACやNexToneの登録楽曲は、ColorSingが申請を代行してくれます。
設定の「使用楽曲の報告」から、作品コードと利用日を書いて送ります。
報告の期限と注意
報告は、楽曲を使う配信の前か、配信後3日以内にします。
メドレーの場合は含まれる楽曲をすべて報告し、代行の料金などの負担はありません。
配信のルールは、ColorSingの配信ガイドラインをまとめた記事で解説しています。
リクエストの禁止設定
リクエストについて知っておきたいのは、次の2点です。
- 相手ごとに禁止できる
- 推しPtが少ないと使えない
相手ごとに禁止できる
Lシンガーは、配信画面で相手のミニプロフの「・・・」から、リクエスト・画面録画・スクリーンショットをまとめて禁止できます。
3つを別々に設定することはできません。
推しPtが少ないと使えない
前旬か今旬のどちらかで推しPtの獲得が0.1K未満のリスナーは、リクエスト・画面録画・スクリーンショットを使えません。
ただしリクエストだけは、0.1K未満でも1枠1日1回まで使えます。
歌配信の音のトラブル
音で困ったときは、次の点を確認しましょう。
- ガイド音がリスナーに聞こえる
- ノイズキャンセリング
ガイド音がリスナーに聞こえる
オーディオインターフェースでアプリの音を入力している場合は、Lシンガーがガイド音量を上げるとリスナーにも聞こえます。
オーディオインターフェースを使わない場合は、ガイド音量を上げてもリスナーには聞こえません。
ノイズキャンセリング
リモコンパネルの「その他詳細設定」から、ノイズキャンセリングのオン・オフを切り替えられ、通常はオンになっています。
この詳細設定は、イヤホンをつないでいないときは表示されません。
音質の整え方は、ColorSingの配信の音質をまとめた記事で解説しています。
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歌配信はカラオケ機能のルールを知ってから始めましょう
ColorSingで歌配信をする際には、歌ダイヤの対象になるのはカラオケ機能で歌ったときだけであることを知っておくことも非常に重要です。
ただし、たくさん歌えばそのまま曲数が増えるわけではありません。
途中で終えたときの判定や、アカペラ・弾き語りの楽曲の報告なども考慮して配信する必要があります。
最新の案内は、ColorSing公式FAQの使用楽曲の報告でも確認してみてください!
よくある質問
ColorSingで弾き語りやアカペラで歌うと歌ダイヤはもらえますか?
もらえません。歌ダイヤはカラオケ機能で歌ったときだけで、弾き語りやアカペラの時間は雑談ダイヤの配信時間に数えられます。
カラオケのキーは保存されますか?
保存されます。その曲を最後に歌ったときのキーで次も始まり、初めて歌う曲は0から始まります。
カラオケを途中でやめるとどうなりますか?
歌唱時間の長さに応じて、ダイヤ獲得権の消費曲数が少なくなります。45秒までなら0曲の扱いです。
使った楽曲の報告はいつまでにすればいいですか?
楽曲を使う配信の前か、配信後3日以内です。
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ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










