【ColorSingのOBS配信】必要なものと初回設定、毎回の配信の流れ
ColorSingでパソコンのOBSを使って配信したいとき、何が必要で、どう設定すればいいのかを知りたい方も多いと思います。
ColorSingはOBS配信に対応していて、スマホとパソコンを1台ずつ使い、アプリに表示されるサーバーURLとストリームキーをOBSに入れて配信します。
そこでこの記事では、OBS配信に必要なものと注意点、OBSの初回設定、毎回の配信の流れ、顔出し配信の設定との関係、音の注意点、よくあるトラブルまでまとめていきます!
この記事の目次
- OBS配信に必要なものと注意点
- スマホとパソコンが1台ずつ必要
- スマホにはOBSの画面は映らない
- URLとストリームキーは自分で管理する
- OBSの初回設定
- 出力の設定
- ビットレート
- 映像の設定
- 毎回の配信の流れ
- サーバーURLとストリームキーをコピーする
- OBSに入れて配信を開始する
- アプリで配信スタート
- 顔出し配信の設定との関係
- 顔出し配信ではメニューが出ない
- Mac Appで配信する方法
- 音とトラブルの注意点
- カラオケのBGMはスマホから流れる
- 接続と切断を繰り返すとき
- ストリームキーのエラー
- OBS配信は公式の設定を確かめてから始めましょう
- よくある質問
- ColorSingのOBS配信に必要なものは何ですか?
- OBSの解像度とビットレートはどう設定しますか?
- ストリームキーはどこで確認しますか?
- OBS配信のメニューが表示されません。
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OBS配信に必要なものと注意点
OBS配信を始める前に押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- スマホとパソコンが1台ずつ必要
- スマホにはOBSの画面は映らない
- URLとストリームキーは自分で管理する
スマホとパソコンが1台ずつ必要
ColorSingのOBS配信には、スマホとパソコンが1台ずつ必要です。
VTuberなどの場合は、スマホで配信画面のコメント欄や選曲画面を操作しながら、パソコンでアバターを動かすといった操作になります。
スマホにはOBSの画面は映らない
配信しているスマホには、OBSで映している画面をミラーリングする機能はなく、映像はリスナーの視聴画面にだけ映ります。
URLとストリームキーは自分で管理する
OBS配信用のURLとストリームキーは、本人が管理するよう求められています。
第三者に漏れると、その人にOBS配信にログインされてしまう可能性があり、情報管理のトラブルに運営は関与しないとされています。
OBSの初回設定
最初に一度だけ行う設定は、次のとおりです。
- 出力の設定
- ビットレート
- 映像の設定
出力の設定
OBSの設定の「出力」タブで出力モードを「詳細」にし、エンコーダ設定でキーフレーム間隔を2s、CPU使用のプリセットをultrafast、プロファイルをbaseline、チューンをzerolatency、x264オプションをthreads=1にします。
ビットレート
エンコーダ設定のビットレートは、3500Kbps以上が推奨されています。
画質を上げたい場合は数値を上げますが、上げすぎるとネットワーク環境によっては配信の品質が悪くなる可能性があります。
映像の設定
「映像」タブで、基本解像度と出力解像度の2つを720x1280に変えます。
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毎回の配信の流れ
配信するたびに行う手順は、次のとおりです。
- サーバーURLとストリームキーをコピーする
- OBSに入れて配信を開始する
- アプリで配信スタート
サーバーURLとストリームキーをコピーする
アプリの配信準備画面の右上「・・・」から、表示されたサーバーURLとストリームキーをコピーします。
サーバーURLは固定で、ストリームキーは1年間有効で、その後切り替わります。
OBSに入れて配信を開始する
OBSの設定の「配信」タブで、カスタムのサーバーとストリームキーにそれぞれ貼り付け、設定画面を閉じてOBSの配信開始をクリックします。
OBSの接続が成功して数秒待つと、アプリ側のOBS配信ステータスが有効に変わります。
アプリで配信スタート
アプリで「配信スタート」をタップすると、配信が始まります。
顔出し配信の設定との関係
アプリの配信設定によっては、OBS配信のメニューが表示されません。
- 顔出し配信ではメニューが出ない
- Mac Appで配信する方法
顔出し配信ではメニューが出ない
アプリの設定が「顔出し配信」になっていると、「OBS/Vtuber配信モードを試す(BETA)」が表示されません。
OBS配信をしたい場合は、プロフィール編集から配信設定を「声だけLシンガー」に切り替えます。
Mac Appで配信する方法
AppleシリコンのMacでは、App StoreからColorSingを入れて使え、Mac AppからOBS配信をする方法も案内されています。
ただし、Macでは動作不良が起きた場合にサポートの保障範囲外になることがあります。
音とトラブルの注意点
OBS配信で気をつけたいのは、次の3点です。
- カラオケのBGMはスマホから流れる
- 接続と切断を繰り返すとき
- ストリームキーのエラー
カラオケのBGMはスマホから流れる
OBS配信ではパソコンのマイクから音声を拾い、カラオケのBGMはスマホから流れるため、オーディオインターフェースの利用がすすめられています。
スマホのBGMをそのままパソコンのマイクで拾うと、音質が悪くなります。
AG03などの設定は、ColorSingの音質をまとめた記事で解説しています。
接続と切断を繰り返すとき
通常の配信中にOBSで配信を始め、一度終了してからOBSで配信し直そうとすると、ステータスが切り替わり続けることがあります。
この場合はColorSingアプリを一度終了して立ち上げ直すと解消され、OBS側を再起動しただけでは解消されません。
ストリームキーのエラー
ストリームキーをLINEやDiscordなどのメッセージアプリでパソコンに送ると、キーに含まれる「*」が消えたり変わったりして、エラーになることがあります。
メッセージアプリ以外の方法でコピーするか、直接手入力します。
ほかのトラブルは、ColorSingのトラブル対処をまとめた記事で解説しています。
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OBS配信は公式の設定を確かめてから始めましょう
ColorSingでOBS配信をする際には、スマホとパソコンの両方が必要で、ストリームキーを自分で管理することを知っておくことも非常に重要です。
ただし、設定さえすればすぐに配信できるわけではありません。
顔出し配信の設定ではメニューが出ないことや、カラオケのBGMの流れ方なども考慮して準備する必要があります。
最新の案内は、ColorSing公式FAQのOBSの設定と配信開始フローでも確認してみてください!
よくある質問
ColorSingのOBS配信に必要なものは何ですか?
スマホとパソコンが1台ずつ必要です。カラオケのBGMはスマホから流れるため、オーディオインターフェースの利用がすすめられています。
OBSの解像度とビットレートはどう設定しますか?
基本解像度と出力解像度を720x1280にし、ビットレートは3500Kbps以上が推奨されています。
ストリームキーはどこで確認しますか?
アプリの配信準備画面の右上「・・・」から確認できます。ストリームキーは1年間有効で、その後切り替わります。
OBS配信のメニューが表示されません。
アプリの設定が「顔出し配信」だと表示されません。プロフィール編集から「声だけLシンガー」に切り替えると使えます。
ライバー活動におすすめの機材
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- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
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- 還元率が下がる
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










