【禁止されている配信内容】過激表現の判断基準を解説
ミクチャで配信を始めるときに、何が禁止されているのかを事前に知っておきたいという方も多いと思います。
実際に、悪気がなくても規約に反してしまい、ペナルティの対象になるケースもあります。
そこでこの記事では、ミクチャの公式案内でやってはいけないこととされている配信と、やらないほうがいいとされている配信、過激な表現の判断基準について、わかりやすくご紹介します!
この記事の目次
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ミクチャでやってはいけないこととされている配信
2026年8月時点の公式案内でやってはいけないこととされている配信は、主にこの4つに分けられます。
- 場所と画面に関するもの
- 音源に関するもの
- コミュニケーションと営利に関するもの
- 人や表現に関するもの
場所と画面に関するもの
運転配信と、立ち入りや撮影を禁止された場所での配信は禁止されています。
テレビ画面やYouTube、TikTokなどを映す配信もやってはいけないこととして挙げられています。
屋外で配信する場合には、その場所で撮影してよいかと、画面に他の媒体が映り込んでいないかを先に確認しておきましょう。
音源に関するもの
市販のCDやDVD、ストリーミングサービスの音源を使用しての配信と、ミクチャの機能を使わないカラオケ配信はできません。
音楽ガイドラインでは、ミクチャアプリ内のBGM機能を用いたカラオケ配信や、JASRAC管理楽曲のうち内国曲かNexTone管理楽曲の演奏、弾き語り、アカペラはできることとされています。
歌を配信に取り入れたい場合には、アプリ内の機能と管理団体の区分を確認してから使うようにしてください。
コミュニケーションと営利に関するもの
寝配信など、一定時間以上コミュニケーションが行われないと判断される配信は禁止事項に含まれています。
競合アプリやサイトへの誘導と、運営者に許可を得ない営利を目的とした配信もやってはいけないこととされています。
物販や告知をしたいときは、営利目的に当たらないかを事前に運営へ確認しておくことをおすすめします。
人や表現に関するもの
誹謗中傷や迷惑行為、犯罪や暴力に関わる内容、個人情報が特定できるような内容の配信は禁止されています。
お風呂からの配信は、体が画面に映り込んでいなくても配信停止の対象になります。
個人情報については、家の外観や地図、学校の名前や制服なども特定につながる可能性があるとされているので、配信の背景にも気を配っておきましょう。
やらないほうがいいとされている配信
規約違反ではないものの、公式のライバーの心得でやらないほうがいいこととして挙げられているのが、この2つです。
- 放送中の飲酒・喫煙
- コミュニケーションの取れない配信
放送中の飲酒・喫煙
ミクチャは10代の利用者がとても多いため、未成年でなくてもなるべく配信中の飲酒や喫煙はやめるよう案内されています。
成人であっても、視聴者層を考えると画面に映る形での飲酒や喫煙は控えたほうが無難です。
雑談配信でお酒を出したい場合でも、画面に映さない工夫をしておきましょう。
コミュニケーションの取れない配信
配信中に寝落ちをしたり、画面を暗くしたまま放置したりする配信はやめるよう案内されています。
一定時間以上コミュニケーションが行われない配信は禁止事項にも重なるため、注意が必要です。
長時間の配信をする場合には、途中で離席する時間を作らないように配信時間を組んでおきましょう。
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過激な表現の判断基準
過激な表現として公式が挙げているのは、次の2つです。
- エロ・ポルノに関する表現
- グロに当てはまる表現
エロ・ポルノに関する表現
下着姿を映したり、肌が大きく露出しているような配信、性行為に関連または強く連想させるような配信はしないよう案内されています。
自分自身が18歳以上であっても、利用者の中には18歳未満の青少年も多くいるため、すべての人にとって健全な配信が求められています。
コスプレや衣装を工夫する場合にも、露出の度合いは控えめに考えておくことをおすすめします。
グロに当てはまる表現
事故や傷口、血が写っているなど誰が見てもグロだと感じる配信は禁止で、人によってはグロと受け取れる可能性がある配信も控えるよう案内されています。
公式の例では、傷口を再現するようなグロメイク動画も対象に挙げられています。
暴力や動物虐待について、よくないという趣旨で配信することもやめるよう案内されているので、話題そのものを扱わないと考えておきましょう。
違反したときの扱いと、見つけたときの対応
禁止事項に関して確認しておきたいのが、次の2つです。
- ペナルティの内容
- 通報機能の使い方
ペナルティの内容
規約や法令に違反する配信やコメントは、利用停止となる場合があります。
重大もしくは度重なる違反は、ライブ配信、動画の投稿、コメント機能の使用不可などを含めて、利用規約等に則って対応されると案内されています。
違反したアカウントだけでなく、同じ人物が使う他のアカウントも機能を停止される場合があるので、サブアカウントがあるからと軽く考えないようにしましょう。
通報機能の使い方
ライブの視聴中に不適切な配信を見つけた場合は、ユーザーアイコンをタップして通報するボタンを押す方法が案内されています。
ただし、警察や企業などにいたずらで通報や電話をすることは禁止事項に含まれています。
配信で気になることがあれば、アプリ内の通報機能を使うようにしてください。
配信前のセルフチェックも含めて習慣にしましょう
ミクチャで配信を続ける際には、禁止事項を知っておくことも非常に重要です。
ただし、一度読んだだけで安心してはいけません。
場所、画面に映るもの、音源、服装、背景、コミュニケーションが取れる内容かどうかを配信前に確認する習慣も必要です。
当社の場合にも、初配信の前にセルフチェックの項目を所属ライバーへ案内しています。
迷ったときは公式の禁止事項を読み返しながら、安心して続けられる配信を組み立ててください!
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よくある質問
ミクチャで禁止されている配信にはどんなものがありますか?
運転配信、立ち入りや撮影を禁止された場所での配信、テレビ画面やYouTubeなどを映す配信、市販の音源を使った配信、競合アプリへの誘導、許可のない営利目的の配信、お風呂からの配信、卑猥な表現などが挙げられています。法律違反になることも基本的に禁止です。
規約違反ではないけれど避けたほうがよい配信はありますか?
公式のライバーの心得では、放送中の飲酒・喫煙と、寝落ちや画面を暗くしたまま放置するようなコミュニケーションの取れない配信が、やらないほうがいいこととして挙げられています。
グロメイクの配信はできますか?
公式の案内では、人によってはグロと受け取れる可能性がある配信も控えるよう案内されていて、傷口を再現するようなグロメイク動画も例に挙げられています。ハロウィンの時期でも控えておくのが無難です。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










