【EXiSTの二次創作ルール】ファンアートや切り抜き、AIや営利利用について
EXiST提携タレントのファンアート・切り抜き動画・AI生成・営利目的利用に関するルールをまとめました。タレントごとの可否確認、切り抜き動画の事前登録フォーム、AI素材化の全面禁止、R18コンテンツの扱い、著作権の帰属先まで、二次創作前に確認すべき情報を整理します。
この記事の目次
- 二次創作はタレントごとに可否が異なる
- 二次創作物の販売・収益化は原則禁止
- 切り抜き動画の作成・公開ルール
- 切り抜き動画の収益化について
- AI(生成AI)を使った二次創作は全面禁止
- R18など年齢制限コンテンツの扱い
- キャラクター・コンテンツの著作権の帰属
- 営利目的での利用は事前許諾制
- 二次創作ルールが守られなかった場合の対応
- こんな場合には、EXiSTもおすすめです
- まとめ
- よくある質問
- EXiST提携タレントの二次創作(ファンアート)は可能ですか?
- 切り抜き動画の作成・公開はOKですか?
- AI(生成AI)を使った二次創作はOKですか?
- キャラクター画像など、コンテンツの著作権は誰に帰属しますか?
- 営利目的でEXiSTのキャラクターを使用してもいいですか?
スポンサードリンク
EXiST提携タレントのファンアートや切り抜き動画を作りたい方に向けて、二次創作のルールを1記事にまとめました。タレントごとの可否確認の必要性から、切り抜き動画の事前登録フォーム、AI生成の扱い、R18コンテンツの規制、著作権の帰属先までを順に整理します。
二次創作を始める前に、最低限押さえておきたいルールチェックリストとしてご活用ください。
二次創作はタレントごとに可否が異なる
EXiST提携タレントの二次創作(ファンアート)の可否は、タレントごとに異なります。
二次創作・二次利用を許可していることが本人から明示されている場合、もしくは本人から個別に許諾を取得している場合に限り、創作活動が可能です。タレントによっては私的利用も含めて二次創作を一律で禁止しているケースもあるため、活動前に必ずご確認ください。
確認方法は、タレント本人のSNSプロフィール・配信ルームの説明欄・公式サイトの記載などをチェックする流れが一般的です。記載がない場合は、ファンレターやSNSの問い合わせ機能で本人に直接確認するのが安全です。
二次創作物の販売・収益化は原則禁止
基本方針として、有償での販売・収益化は禁止としています。
金銭的利益が発生するかどうかに関わらず、有償での頒布や収益化行為は認めておりません。同人誌即売会での頒布や、フリマアプリでの販売も対象に含まれます。
どうしても有償販売や収益化をご希望の場合は、個別に審査・相談が必要となります。 contact@exist.ryukyu または公式お問い合わせフォームよりご一報ください。
切り抜き動画の作成・公開ルール
EXiST提携タレントの切り抜き動画は、以下の条件を守っていただくことを前提に作成・公開を許可しています。
- 当社の切り抜き動画事前登録フォームから申請いただくこと
- 概要欄の冒頭に元動画のURLとタイトルを明記すること
- 切り取り方によって悪意ある印象を与えないこと
- 当社から削除依頼を行った場合は、速やかに対応していただくこと
申請フォームへの登録は無料です。「事前に話を通しておきたい」というファンの方の安心材料にもなるため、活動前にご登録ください。
切り抜き動画の収益化について
切り抜き動画の収益化は許可しています。ただし、活動内容を把握するため、事前に当社の切り抜き動画事前登録フォームから申請をお願いしています。
申請が完了していないチャンネルでの収益化はトラブルの原因となるため、登録完了後にスタートすることをおすすめします。
AI(生成AI)を使った二次創作は全面禁止
AIを利用した二次創作は、すべて禁止としています。
当社および提携タレントのコンテンツを素材に用いたAIによる生成・加工行為は、商用・個人利用を問わず認めておらず、二次創作の範疇にも含めないという扱いです。具体的には、以下のような行為を禁止しています。
- AIプログラムへの素材読み込み
- AIに言語学習させたうえでの生成行為
- その他、AIを介在させたあらゆる二次創作行為
タレント本人と権利保護の観点から、例外なくお守りいただくようお願いしています。「自分用なら大丈夫だろう」という解釈も認められません。
R18など年齢制限コンテンツの扱い
年齢制限を要するR18コンテンツについては、制作・公開いずれもお控えくださいますようお願いいたします。
ミクチャの年齢制限と配信できる人の条件を詳しく解説した記事もあわせてご覧ください。
セクシュアルな表現に限らず、過度な暴力描写・グロテスク描写なども同様の扱いです。表現の線引きが難しいと感じた場合は、 contact@exist.ryukyu までご相談いただければ個別に判断いたします。
「健全な範囲内のコンテンツ」を維持することは、提携タレント本人の活動継続にも直結します。ファンの方々のご理解とご協力をお願いします。
キャラクター・コンテンツの著作権の帰属
提携タレントの画像等に関する著作権・肖像権は、当社・提携タレント本人・その他の制作者のいずれか、あるいは複数にまたがって帰属します。
そのため、第三者の方が無断で利用した場合、著作権等の侵害に該当する恐れがあります。SNS上での画像転載・配信画面のスクリーンショット投稿なども、本来は事前許諾が必要となるケースが多くあります。
ファン活動の範囲内(個人で楽しむ私的利用)は柔軟に判断する場合もありますが、公開・拡散を伴う行為は前述の二次創作ルールに従ってご確認ください。
営利目的での利用は事前許諾制
EXiSTのキャラクターを営利目的で利用することは、原則として禁止しています。有償・無償を問わず、商用利用に該当する場合は事前許諾が必要です。
具体的には、次のようなケースが事前許諾の対象です。
- 自社サイトのイメージキャラクターとしての掲載
- グッズ販売(同人グッズ含む)など営利目的での利用
- 広告クリエイティブへの起用
- 企業セミナー・イベントでの素材利用
利用をご検討の場合は、 contact@exist.ryukyu までご相談ください。内容を確認の上、個別に判断いたします。
二次創作ルールが守られなかった場合の対応
ルール違反が確認された場合は、当社から該当ファンの方へ削除依頼や対応依頼をご連絡します。悪意ある違反でなければ、まずは状況確認と修正のお願いから始めるのが基本方針です。
明らかな営利目的の無断利用や、AI素材化・R18コンテンツ制作などの重大違反については、法的措置を含めた対応を取らせていただく場合があります。
タレント本人の活動を守るためのルールですので、ファンの方々のご協力をお願いいたします。
こんな場合には、EXiSTもおすすめです
「自分が応援しているEXiST提携タレントの二次創作を始めたいけれど、ルールが分からず不安」「切り抜き動画を作っていて、収益化前に確認しておきたい」「営利目的でのキャラクター利用を検討している」という方は、まずEXiSTのお問い合わせフォームまたは contact@exist.ryukyu までご相談ください。
ファン活動を続けやすい環境を整えることが、EXiSTと提携タレントの長期的な目標でもあります。ルールに沿った活動であれば、可能な限り柔軟に支援する方針です。
まとめ
- 二次創作の可否はタレントごとに異なる。本人の明示許諾またはルール確認が必須
- 二次創作物の有償販売・収益化は原則禁止。例外希望は個別審査
- 切り抜き動画は事前登録フォーム+元動画URL明記が条件。収益化も登録後なら可
- AI生成・AI素材化は全面禁止。例外なし
- R18コンテンツは制作・公開いずれもNG
- 著作権は当社・タレント本人・制作者のいずれか/複数に帰属
- 営利目的利用は事前許諾制
よくある質問
EXiST提携タレントの二次創作(ファンアート)は可能ですか?
可否はタレントごとに異なります。
二次創作・二次利用を許可していることが本人から明示されている場合、もしくは本人から個別に許諾を取得している場合に限り、創作活動が可能です。タレントによっては私的利用も含めて二次創作を一律で禁止しているケースもあるため、活動前に必ずご確認ください。
切り抜き動画の作成・公開はOKですか?
以下の条件を守っていただくことを前提に、切り抜き動画の作成・公開を許可しています。
- 当社の切り抜き動画事前登録フォームから申請いただくこと
- 概要欄の冒頭に元動画のURLとタイトルを明記すること
- 切り取り方によって悪意ある印象を与えないこと
- 当社から削除依頼を行った場合は、速やかに対応していただくこと
AI(生成AI)を使った二次創作はOKですか?
いいえ、AIを利用した二次創作はすべて禁止としています。
当社および提携タレントのコンテンツを素材に用いたAI(Artificial Intelligence)による生成・加工行為は、商用・個人利用を問わず認めておらず、二次創作の範疇にも含めないという扱いです。具体的には、以下のような行為を禁止しています。
- AIプログラムへの素材読み込み
- AIに言語学習させたうえでの生成行為
- その他、AIを介在させたあらゆる二次創作行為
タレント本人と権利保護の観点から、例外なくお守りいただくようお願いします。
キャラクター画像など、コンテンツの著作権は誰に帰属しますか?
提携タレントの画像等に関する著作権・肖像権は、当社・提携タレント本人・その他の制作者のいずれか、あるいは複数にまたがって帰属します。
そのため、第三者の方が無断で利用した場合、著作権等の侵害に該当する恐れがありますのでご注意ください。
営利目的でEXiSTのキャラクターを使用してもいいですか?
原則として営利目的での利用は禁止しています。有償・無償を問わず、商用利用に該当する場合は事前許諾が必要です。
自社サイトのイメージキャラクターとしての掲載や、グッズ販売など営利目的での利用をご検討の場合は、contact@exist.ryukyuまでご相談ください。内容を確認の上、個別に判断いたします。
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。