【ミクチャの誹謗中傷】通報の手順と規約違反のペナルティ
ミクチャで配信やコメントをしていると、誹謗中傷にあたる書き込みを受けたり、他のライバーが攻撃されている場面を見たりすることがあるかもしれません。
ミクチャでは、誹謗中傷は禁止事項の先頭に挙げられていて、利用規約でも会員資格の停止や取り消しの対象になり得る行為とされています。
そこでこの記事では、誹謗中傷がミクチャでどう扱われているか、見つけたときの通報の手順、規約違反のペナルティの範囲について、公式の案内をもとにわかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
- ミクチャで誹謗中傷はどう扱われているか
- ライブ配信の禁止事項
- 利用規約の禁止行為
- 配信だけでなくコメントも対象
- 誹謗中傷を見つけたときの通報の手順
- ユーザーアイコンからの通報
- 児童の安全に関わる内容のメール窓口
- 反応しないという選択
- 規約違反をしたときのペナルティ
- 利用停止と機能の使用不可
- 他のアカウントへの影響
- 事前の通知と料金の扱い
- 自分が加害側にならないために
- 批判のつもりでも攻撃的な表現にしない
- 暴力や虐待は「よくない」という趣旨でも扱わない
- 通報の手順とペナルティを知って、落ち着いて対応しましょう
- よくある質問
- ミクチャで誹謗中傷を見つけたらどうすればいいですか?
- ミクチャで規約違反をするとどうなりますか?
- ミクチャのアカウント停止は事前に知らせてもらえますか?
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ミクチャで誹謗中傷はどう扱われているか
誹謗中傷について公式が示している決まりは、主にこの3つです。
- ライブ配信の禁止事項
- 利用規約の禁止行為
- 配信だけでなくコメントも対象
ライブ配信の禁止事項
公式の「ライブ配信での禁止事項について」では、誹謗中傷が禁止事項の最初に挙げられています。
誹謗中傷や攻撃的な内容の配信・コメントはやめるように、と案内されています。
利用規約の禁止行為
利用規約の禁止行為にも、誹謗、中傷、虚偽情報、個人情報を流布することで特定の個人や団体に不利益をもたらすおそれのある行為が含まれています。
差別や誹謗中傷、嫌がらせをしたり、それらを助長したりする投稿も禁止の対象です。
配信だけでなくコメントも対象
禁止事項のページは「配信・コメント」を並べて書いていて、リスナーとして書き込む側にも同じ基準がかかります。
ライバーとして受ける側の話だけでなく、自分がコメントする場面でも同じ決まりがあると理解しておきましょう。
誹謗中傷を見つけたときの通報の手順
誹謗中傷を受けたときや見かけたときに使えるのは、次の3つです。
- ユーザーアイコンからの通報
- 児童の安全に関わる内容のメール窓口
- 反応しないという選択
ユーザーアイコンからの通報
ライブの視聴中に不適切な配信を見つけた場合は、ユーザーアイコンをタップして「通報する」ボタンを押すよう案内されています。
公式が案内している通報の手順はこの1つで、通報後の対応内容や結果の通知については公式ページに記載がありませんでした。
感情的に言い返す前に、まず通報機能で運営に伝えるようにしましょう。
児童の安全に関わる内容のメール窓口
児童の安全保護に関するガイドラインでは、ガイドラインに違反するコンテンツを見つけた場合の連絡先として、サポート宛のメールアドレスが案内されています。
児童への性的な誘いかけなど、そのガイドラインに当たる内容を見かけたときは、通報機能とあわせてこの窓口を使うことになります。
ガイドラインの範囲については、こちらの児童の安全保護ガイドラインを解説した記事を参考にしてみてください。
反応しないという選択
公式の「ライバーの心得」では、ファン掲示板について、不快な内容は無視してもよいとしたうえで、できる範囲で返信するよう案内されています。
配信中のコメントでも同じで、攻撃的な書き込みに配信の時間を割かないことが、自分と他のリスナーを守ることにつながると思います。
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規約違反をしたときのペナルティ
自分が違反した側になった場合に知っておきたいのは、次の3つです。
- 利用停止と機能の使用不可
- 他のアカウントへの影響
- 事前の通知と料金の扱い
利用停止と機能の使用不可
禁止事項のページでは、規約や法令に違反する配信・コメントは利用停止となる場合があるとされています。
重大もしくは度重なる違反は、ライブ配信・動画の投稿・コメント機能の使用不可などを含めて、利用規約等に則って対応すると明記されています。
どの違反にどの措置が対応するかの一覧は公式ページに無いので、段階を前提にした見込みは立てないようにしましょう。
他のアカウントへの影響
違反したアカウントだけでなく、当該人物の使用する他のアカウントも機能を停止する場合があると案内されています。
別のアカウントで配信を続ければよい、という考え方は公式の基準では成り立ちません。
事前の通知と料金の扱い
利用規約では、規約や個別規約に違反した場合や、他の会員に不当に迷惑をかけたと運営が判断した場合、会員に通知することなく会員資格の停止や取り消しの処分ができるとされています。
その場合も、運営が受領した料金は返還しないと定められています。
停止の理由を後から確認できるとは限らないので、迷う内容は配信前に禁止事項のページで確かめておきましょう。
自分が加害側にならないために
誹謗中傷は受ける側だけの問題ではないので、次の2つも確認しておきましょう。
- 批判のつもりでも攻撃的な表現にしない
- 暴力や虐待は「よくない」という趣旨でも扱わない
批判のつもりでも攻撃的な表現にしない
禁止事項のページは「誹謗中傷や攻撃的な内容」と書いていて、意見の中身より表現の仕方が問われます。
他のライバーやリスナーの名前を出して評する配信は、この項目に当たらないかを先に考えておきましょう。
暴力や虐待は「よくない」という趣旨でも扱わない
公式の案内では、暴力動画や動物虐待について「こういうのはよくない」という趣旨で配信することもやめるようにとされています。
伝え方がどうあれ、暴力や虐待を配信していることに変わりはない、というのが公式の考え方です。
個人情報や出会い系など、ほかの禁止事項の範囲は、こちらのミクチャの個人情報・なりすまし・出会い系の禁止を解説した記事で解説しています。
通報の手順とペナルティを知って、落ち着いて対応しましょう
ミクチャで誹謗中傷に向き合う際には、通報の手順と、違反したときのペナルティの範囲を知っておくことも非常に重要です。
ただし、相手を通報することだけを目的にしてはいけません。
自分の配信やコメントが攻撃的な表現になっていないかも含めて、同じ基準で見直す必要があります。
迷ったときはミクチャ公式の禁止事項のページに戻って確認しながら、安心して配信を続けていってください!
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よくある質問
ミクチャで誹謗中傷を見つけたらどうすればいいですか?
ユーザーアイコンをタップして「通報する」ボタンを押すよう公式に案内されています。児童の安全に関わる内容は、ガイドラインに記載のサポート宛メールでも連絡できます。
ミクチャで規約違反をするとどうなりますか?
利用停止となる場合があり、重大または度重なる違反ではライブ配信・動画投稿・コメント機能の使用不可などを含めて対応されます。同じ人物が使う他のアカウントも機能停止の対象になり得ます。
ミクチャのアカウント停止は事前に知らせてもらえますか?
利用規約では、規約違反や他の会員への迷惑行為と判断した場合、会員に通知することなく資格の停止や取り消しができるとされ、受領済みの料金も返還されません。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










