【ミクチャのNG行為】個人情報やなりすまし、出会い系の禁止
ミクチャで配信していると、「どこまでが個人情報にあたるのか」や、「冗談のつもりの発言が違反になるのか」と不安になる方も多いと思います。
ミクチャの公式ページでは、個人情報・出会い系・なりすまし・いたずら通報が、いずれも利用停止の対象になり得る禁止事項として挙げられています。
そこでこの記事では、この4つの禁止事項がどこまでを指すのかと、配信前に自分で確認できることについて、公式の案内をもとにわかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
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ミクチャで禁止されている4つの行為
公式の「ライブ配信での禁止事項について」で、この記事が扱うのは主にこの4つです。
- 個人情報が特定できる配信・コメント
- 出会い系にあたる配信・コメント
- なりすまし
- いたずらで通報
共通する考え方
公式の案内では、規約や法令に違反する配信・コメントは利用停止となる場合があるとされています。
4つとも「配信」だけでなく「コメント」も対象になっているので、リスナーとして参加しているときの発言にも同じ基準がかかります。
誹謗中傷や過激な表現など、ほかの禁止事項については、こちらのミクチャの禁止事項を全体的に解説した記事を参考にしてみてください。
個人情報が特定できる配信・コメント
個人情報について公式が挙げているのは、次の3つです。
- 載せてはいけない情報
- 意図せず映ってしまうもの
- コメント欄でのやり取り
載せてはいけない情報
LINEのID(QRコードを含む)、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報は、配信にも投稿にも載せないよう案内されています。
理由として、視聴者の中に個人情報を悪用しようとする人がいる可能性や、ストーカー被害につながるおそれが挙げられています。
意図せず映ってしまうもの
公式の案内では、自分では映したつもりがなくても、配信画面に個人情報が映ってしまう場合があると注意されています。
家の外観や地図、学校の名前や制服も、個人の特定につながる可能性があるものとして控えるよう求められています。
配信を始める前に、カメラに映る範囲を一度見渡しておきましょう。
コメント欄でのやり取り
個人情報については、配信中のコメント欄でのやり取りもやめるよう案内されています。
ライバーが自分から出さなくても、コメントで聞かれて答えてしまう形が起きやすいと思います。
聞かれても答えない、という線を先に決めておくと配信中に迷いません。
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出会い系にあたる配信・コメント
出会い系の範囲として、公式が示しているのは次の3つです。
- 異性との出会いを求める内容
- いたずらの「釣り配信」
- 連絡先交換やプロフィールでの誘い
異性との出会いを求める内容
異性との出会いを求めるような内容の配信・コメントは、やめるよう明記されています。
配信の目的が交流であっても、出会いを求める形になっていないかを意識しておく必要があります。
いたずらの「釣り配信」
いたずらであっても、異性との出会いを求めるような配信(いわゆる「釣り配信」)はやめるようにとされています。
あわせて、いたずらで他人の個人情報を得ようとする配信も同じ項目で禁止されています。
「本気ではない」という前提は、公式の基準では免除の理由になっていない点に注意してください。
連絡先交換やプロフィールでの誘い
LINEのQRコードのような個人情報をさらすこと以外にも、コメント欄でLINE交換を求める内容は禁止の対象です。
自分のアイコンやプロフィールに個人情報を入れて出会いを求めるなど、出会い系を喚起させる内容のコミュニケーションもやめるよう案内されています。
プロフィール文は一度書くと見直す機会が減るので、この記事を読んだタイミングで確認しておきましょう。
なりすましと、いたずらでの通報
この2つは、内容や結果にかかわらず禁止とされている点が共通しています。
確認しておきたいのは、次の2つです。
- なりすまし
- いたずらで通報
なりすまし
自分自身以外の他人または団体になりすまして配信・コメントをすることは、内容を問わずやめるよう明記されています。
ものまねの企画であっても、本人や団体だと誤解させる形になっていないかを確認しておく必要があります。
いたずらで通報
警察や企業などにいたずらで通報や電話をすることは、通報先の業務に支障が生じるとして禁止されています。
配信の企画として電話をかける演出は、この項目に当たらないかを先に考えておきましょう。
違反したときの扱いと、見つけたときの対応
知っておきたいのは、次の2つです。
- ペナルティの範囲
- 通報機能の使い方
ペナルティの範囲
重大もしくは度重なる違反は、ライブ配信・動画の投稿・コメント機能の使用不可などを含めて、利用規約等に則って対応するとされています。
また、違反したアカウントだけでなく、同じ人物が使う他のアカウントも機能を停止する場合があると明記されています。
別のアカウントを作り直せば済む、という考え方は成り立たない点を押さえておきましょう。
通報機能の使い方
視聴中に不適切な配信を見つけた場合は、ユーザーアイコンをタップして「通報する」ボタンを押すよう案内されています。
個人情報を聞き出そうとするコメントを受けた側も、この機能で運営に伝えることができます。
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公式の基準を先に読んで、配信の線を決めておきましょう
ミクチャで配信を続ける際には、個人情報・出会い系・なりすまし・いたずら通報の4つの基準を知っておくことも非常に重要です。
ただし、禁止事項を覚えることだけを目的にしてはいけません。
映り込む背景やプロフィール文、コメントへの答え方まで含めて、自分の配信の線を先に決めておく必要があります。
迷ったときはミクチャ公式の禁止事項のページに戻って確認しながら、安心して続けられる配信を作っていってください!
よくある質問
ミクチャで個人情報を出すのは禁止ですか?
LINEのID(QRコードを含む)・住所・電話番号・メールアドレスなどは配信にも投稿にも載せないよう案内されています。家の外観や地図、学校名や制服も特定につながるものとして控える対象です。
ミクチャでなりすましは禁止ですか?
自分以外の他人や団体になりすました配信・コメントは、内容を問わずやめるよう明記されています。いたずらでの通報や電話も、通報先の業務に支障が出るとして禁止されています。
ミクチャで出会い目的の配信はどこからが違反ですか?
異性との出会いを求める内容のほか、いたずらの釣り配信、コメント欄でのLINE交換の要求、アイコンやプロフィールに個人情報を入れて出会いを求める行為が挙げられています。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










