【マネジメント・ポリシー】ミクチャのライバー向け要点解説
DONUTSが2020年に策定した「ライバー・マネジメント・ポリシー」5項目の要点と、ライバーが知っておくべき意味を解説します。
この記事の目次
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ミクチャの運営方針を知るうえで重要なのが、株式会社DONUTSが2020年に策定した「ライバー・マネジメント・ポリシー」です。これはコンプライアンス強化のための運用ガイドラインで、ライバーとの関わり方に関するルールを5項目にまとめたものです。
このポリシーを理解しておくと、「ミクチャ運営からの正規連絡をどう見分けるか」「事務所所属時に注意すべき点は何か」が明確になります。
この記事では、ライバー・マネジメント・ポリシーの5項目を1つずつ解説し、ライバーとして知っておくべきポイントを整理します。
ライバー・マネジメント・ポリシーとは
ミクチャを運営するDONUTSが2020年に策定したコンプライアンス強化のためのガイドラインです。
ライバーとの健全な関係構築と、コンプライアンス意識の透明化を目的としています。
具体的には、以下の5項目を運用方針として掲げています。
項目1:連絡経路の限定
ライバーへの連絡は、「donuts.ne.jp」ドメインまたは配信イベント関連のメールアドレス、もしくは公式SNSアカウントから行うこと。
これは、なりすまし詐欺や不審な連絡から配信者を守るための重要なルールです。連絡元ドメインが「donuts.ne.jp」以外、または配信イベント関連でない場合は、ミクチャからの正規連絡ではない可能性が高いと判断できます。
ミクチャのNG行為として個人情報やなりすまし、出会い系の禁止について解説した記事もあわせてご覧ください。
不審な連絡を受けた場合は、その場で個人情報を伝えず、mixch-support@donuts.ne.jpへ照会するのが安全です。
項目2:複数名体制での対応
ライバー・マネジメント業務は、社員複数名による体制で対応し、SNS活用によってやり取りの「見える化」を実現すること。
これは、一人の担当者が独自判断で動くことを防ぎ、組織として透明性のある対応を保証するための仕組みです。
ライバー側から見ると、「特定の担当者からだけ特別扱いされる」「個人的に親密になりすぎる」といった関係は、ポリシー上は避けられるべきとされています。健全な事業者対応が前提です。
項目3:問い合わせ先の必須併記
SNSのDMでライバー側へ連絡する場合には、ミクチャ側の問い合わせ先を必ず併記すること。
このルールがあるため、SNSのDMで連絡を受けた場合に「問い合わせ先メールが書かれているか」を確認するだけで、正規連絡かなりすましかを判別できます。
問い合わせ先が併記されていないDMは、本物のミクチャ運営ではない可能性が高いと考えてください。
項目4:未成年契約時の保護者同意
未成年とのライブ配信契約を結ぶ際は、必ず保護者の同意を得た上で手続きを行うこと。
これはミクチャ運営だけでなく、所属事務所側にも適用されるルールです。事務所所属を希望する未成年ライバーは、契約書面に保護者の署名・捺印が必要となります。
EXiSTでも、未成年ライバーの契約時には保護者同意の取得を丁寧にサポートしています。
項目5:審査員のギフティング禁止
コンテスト審査員にDONUTS社員が選任される場合、その社員によるミクチャアプリ内でのギフティングを禁止し、ギフティングに使われたコインを毎月モニタリングすること。
このルールにより、「審査員が裏で特定のライバーを応援する」といった不公正なコンテスト運営を排除しています。コンテストの公平性が制度的に担保されている仕組みです。
ポリシーに反する連絡を受けたら
万が一、上記5項目に反するような不審な連絡を受けた場合は、mixch-support@donuts.ne.jpまでご連絡ください。
ポリシー違反の連絡の例として、次のようなものが挙げられます。
- 「donuts.ne.jp」ドメイン以外からのメール
- 公式SNS以外からのDM
- 問い合わせ先が書かれていないDM
- 未成年に対して保護者同意なしの契約打診
- 審査員からの不自然な個別接触
EXiST所属の方は、担当にも合わせてご共有いただくと安全です。
こんな場合には、EXiSTもおすすめです
「不審な連絡の判別に自信がない」「未成年契約の保護者同意で迷っている」という方には、EXiSTもおすすめです。
EXiSTでは次のサポートを提供しています。
- 不審連絡の正規確認・代行対応
- 未成年契約の保護者同意取得サポート
- コンプライアンス相談窓口
- ポリシー違反疑い案件の事前相談
ミクチャで安心して長く活動したい方は、ぜひ一度EXiSTのオーディションページをご確認ください。
まとめ
- ライバー・マネジメント・ポリシーは2020年策定の5項目
- 連絡経路・複数名体制・問い合わせ先併記・保護者同意・審査員ギフティング禁止
- ポリシー違反の連絡はmixch-support@donuts.ne.jpへ照会
- 透明性ある事業者対応が前提
EXiSTもこのポリシーを遵守して所属ライバーをサポートしています。
よくある質問
ライバー・マネジメント・ポリシーとは?
DONUTSが2020年に策定したコンプライアンス強化ガイドラインです。連絡経路の限定・複数名体制対応・問い合わせ先併記・未成年契約時の保護者同意・審査員のギフティング禁止の5項目を運用方針として掲げています。
公式の連絡経路はどこ?
ライバーへの連絡は「donuts.ne.jp」ドメインまたは配信イベント関連メール、もしくは公式SNSアカウントから行われます。公式SNSのDMの場合は問い合わせ先が必ず併記される運用です。
ミクチャの未成年契約で保護者同意は具体的に何が必要?
未成年とのライブ配信契約を結ぶ際は、保護者の同意取得が必須です。EXiSTでは契約書面に保護者の署名・捺印を求めるほか、必要に応じて担当が保護者の方と直接ご説明する機会も設けています。
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。