【ミクチャのライバーポリシー】運営からの連絡の見分け方と6つの約束
ミクチャで活動していると、「この連絡は本当に運営からなのか」や、「運営はライバーとどう関わると決めているのか」が気になる場面があると思います。
ミクチャを運営する株式会社DONUTSは、2020年2月に「ライバー・マネジメント・ポリシー」を公開し、ライバーに対して守る事項を文書で示しています。
そこでこの記事では、このポリシーに書かれている約束と、ライバー側が運営からの連絡を見分けるときの使い方について、公式の文書をもとにわかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
- ライバー・マネジメント・ポリシーとは?
- 作られた経緯
- 誰に向けた文書か
- ポリシーに書かれている6つの約束
- 連絡に使うドメインとアカウント
- 複数名での対応と「見える化」
- DMで連絡するときの連絡先の併記
- 未成年者との契約は保護者の同意を経る
- 審査員になった社員のギフティング禁止
- 不審な連絡を受けたときの窓口
- 運営からの連絡を見分けるときの使い方
- 送信元のドメインとアカウント
- 連絡先の併記
- 個人情報を求められていないか
- 運営の約束を知って、連絡の判断を早くしましょう
- よくある質問
- ミクチャのライバー・マネジメント・ポリシーとは何ですか?
- ミクチャ運営からの連絡はどこから来ますか?
- ミクチャを名乗る不審な連絡を受けたらどうすればいいですか?
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ライバー・マネジメント・ポリシーとは?
ポリシーの位置づけとして知っておきたいのは、主にこの2つです。
- 作られた経緯
- 誰に向けた文書か
作られた経緯
公式の文書では、ミクチャで発生した不祥事を受けて、再発防止とコンプライアンス意識・マネジメント強化のガイドラインとして設けたと説明されています。
日付は2020年2月12日で、ミクチャ事業部の名義で関係者向けに出されたものです。
誰に向けた文書か
「ライバーの皆さまに対して、以下の事項を遵守いたします」という形で、運営側が自分たちの行動を約束する文書になっています。
ライバーに義務を課すものではなく、運営がどう振る舞うかを先に示している点が特徴だと思います。
ポリシーに書かれている6つの約束
文書に列挙されている事項は、次の6つです。
- 連絡に使うドメインとアカウント
- 複数名での対応と「見える化」
- DMで連絡するときの連絡先の併記
- 未成年者との契約は保護者の同意を経る
- 審査員になった社員のギフティング禁止
- 不審な連絡を受けたときの窓口
連絡に使うドメインとアカウント
ライバーに連絡を取る際は、「donuts.ne.jp」と配信イベントに準ずるドメインを使ったメール、およびミクチャが利用するSNSアカウントから連絡するとされています。
ここに当てはまらない経路からの連絡は、運営からのものではない可能性があると考える根拠になります。
複数名での対応と「見える化」
ライバー・マネジメントは社員が複数名で実施できる体制とし、ミクチャが利用するSNSアカウントで本人と社員のやり取りを「見える化」するとされています。
特定の社員と1対1で閉じたやり取りにならないようにする、という運営側の約束です。
DMで連絡するときの連絡先の併記
ミクチャが利用するSNSのDMで連絡する際は、ミクチャの連絡先を併記すると書かれています。
連絡先の提示が無い場合はミクチャからの連絡ではない可能性があるので、問い合わせ先に知らせてほしい、とも案内されています。
DMを受け取ったら、まず連絡先が書かれているかを見る習慣をつけておきましょう。
未成年者との契約は保護者の同意を経る
未成年者とミクチャでのライブ配信契約を行う場合は、保護者の同意を得る手続きを踏んでから契約するとされています。
保護者の同意を求められない形で契約の話が進む場合は、この約束と合っていないことになります。
審査員になった社員のギフティング禁止
コンテストの審査員に社員が選任される場合、その社員はプライベート・オフィシャルのアカウントを問わず、参加ライバーへのアプリ上でのギフティングを禁止すると書かれています。
あわせて、社員のアカウントは社内で共有し、ギフティングに使ったコイン消費の情報を毎月確認して監視する体制を作るとされています。
コンテストの公平性を、運営の内部ルールとして担保しようとしている項目です。
不審な連絡を受けたときの窓口
ミクチャを名乗る不審な連絡を受けた際は、その場で個人情報などを渡さず、文書に記載された問い合わせ先(サポート宛のメール)に知らせるよう案内されています。
窓口はポリシーのページに書かれているので、必要なときに開けるようブックマークしておきましょう。
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運営からの連絡を見分けるときの使い方
ポリシーをライバー側の道具として使う場合には、次の3つを確認しておきましょう。
- 送信元のドメインとアカウント
- 連絡先の併記
- 個人情報を求められていないか
送信元のドメインとアカウント
メールなら「donuts.ne.jp」か配信イベントに準ずるドメインか、SNSならミクチャが利用するアカウントかを確認します。
見慣れないドメインや、公式と似た別名のアカウントからの連絡は、この時点で立ち止まる理由になります。
連絡先の併記
SNSのDMの場合は、ミクチャの連絡先が併記されているかを見ます。
併記が無いDMは、ポリシーに照らすと運営からの連絡ではない可能性がある、と公式自身が書いています。
個人情報を求められていないか
不審な連絡には、その場で個人情報などを渡さないことが公式の案内です。
住所や連絡先を急いで求められたときほど、いったん止めて問い合わせ先に確認するようにしましょう。
個人情報の扱いそのものについては、こちらのミクチャの個人情報・なりすまし・出会い系の禁止を解説した記事も参考にしてみてください。
運営の約束を知って、連絡の判断を早くしましょう
ミクチャで活動する際には、運営がライバーに対して何を約束しているかを知っておくことも非常に重要です。
ただし、ポリシーを暗記することだけを目的にしてはいけません。
連絡が来たときに送信元と連絡先の併記を確認する、個人情報を急いで渡さない、という行動に落とし込んでおく必要があります。
原文はミクチャ公式のライバー・マネジメント・ポリシーで確認しながら、安心してやり取りできる環境を整えていってください!
よくある質問
ミクチャのライバー・マネジメント・ポリシーとは何ですか?
運営の株式会社DONUTSが2020年2月に公開した、ライバーに対して運営が守る事項をまとめた文書です。連絡経路、複数名での対応、DMでの連絡先併記、未成年者の契約、審査員のギフティング禁止、不審な連絡の窓口の6つが書かれています。
ミクチャ運営からの連絡はどこから来ますか?
「donuts.ne.jp」と配信イベントに準ずるドメインのメール、およびミクチャが利用するSNSアカウントからとされています。SNSのDMの場合はミクチャの連絡先が併記されます。
ミクチャを名乗る不審な連絡を受けたらどうすればいいですか?
その場で個人情報などを渡さず、ポリシーのページに記載された問い合わせ先に知らせるよう案内されています。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










