【Pocochaの本人確認】使える書類や手順、できないときの対処について
Pocochaでダイヤを換金しようとしたときに、本人確認が必要と言われて、何を用意すればいいのか迷う方も多いと思います。
Pocochaの本人確認は、本人確認書類と顔をスマートフォンで撮影して提出する、オンラインの手続きです。
そこでこの記事では、本人確認が必要な場面、使える書類、申請の手順、結果が出るまでの期間、本人確認ができないときの原因と対処、マイナンバーの扱いまでまとめていきます!
この記事の目次
- 本人確認が必要な場面
- ダイヤの換金とポイントギフトへの交換
- リスナーのコイン購入限度額
- 事務所所属のライバーは対象外
- 使える書類
- 顔写真付きの3種類
- 使えない書類
- 書類に必要な記載
- 本人確認の手順
- 本人確認の画面を開く
- 本人情報を入力する
- LIQUID eKYCで撮影する
- 結果が出るまでの期間
- 審査は1週間ほど
- 結果はお知らせで届く
- 完了後も確認期間がある
- 本人確認ができないときの原因と対処
- 別のアカウントで本人確認済み
- 申告内容と書類が一致していない
- 撮影ツールのエラー
- マイナンバーの扱い
- 提出しなくても換金は制限されない
- 通知カードは本人確認に使えない
- 本人確認は余裕を持って済ませましょう
- よくある質問
- Pocochaの本人確認に使える書類は何ですか?
- 本人確認の審査にはどれくらいかかりますか?
- マイナンバーを出さないと換金できませんか?
- 事務所所属のライバーも本人確認が必要ですか?
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本人確認が必要な場面
本人確認で押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- ダイヤの換金とポイントギフトへの交換
- リスナーのコイン購入限度額
- 事務所所属のライバーは対象外
ダイヤの換金とポイントギフトへの交換
ダイヤを換金するときと、ダイヤをポイントギフトなどに交換するときは、本人確認が必須です。
2024年4月からは、本人確認が完了するまで換金申請はできません。
リスナーのコイン購入限度額
リスナーは任意で本人確認をすると、初月から100万円以上のコインを購入できるようになります。
購入限度額は【マイページ】→【設定】→【コイン購入限度額】で確認・設定でき、一度変えると30日間は再設定できません。
事務所所属のライバーは対象外
事務所に所属しているライバーは、本人確認の対象外です。
換金の流れは、Pocochaのダイヤと換金をまとめた記事で解説しています。
使える書類
本人確認に使える書類と、使えないものは次のとおりです。
- 顔写真付きの3種類
- 使えない書類
- 書類に必要な記載
顔写真付きの3種類
使えるのは、運転免許証、マイナンバーカード、在留カードの3種類です。
書類の提出と一緒に、本人の顔の撮影も必須です。
使えない書類
マイナンバーの通知カードや、パスポートは使えません。
書類に必要な記載
本人確認書類には、本人の顔写真と、氏名・住所の印字が必要です。
有効期限が切れた書類や、期限が近い書類は使えないことがあるので、期限に余裕のあるものを用意しましょう。
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本人確認の手順
本人確認を申請するときの流れは、次のとおりです。
- 本人確認の画面を開く
- 本人情報を入力する
- LIQUID eKYCで撮影する
本人確認の画面を開く
換金のときは、WEB版Pocochaにログインしてダイヤの交換・換金画面に進み、右上の「本人確認未」をタップします。
コイン購入限度額を変えるときは、アプリのプロフィールの設定かWEB版のコイン購入限度額ページから「本人確認前」をタップします。
本人情報を入力する
「本人情報入力画面」で必要な項目を入れ、「この内容で本人確認する」をタップして、内容を確かめて「OK」を押します。
LIQUID eKYCで撮影する
外部サイトのLIQUID eKYCに移り、規約と注意事項に同意して、画面の説明どおりに書類と顔を撮影します。
書類のコピーの郵送や、特定のアプリのダウンロードは必要ありません。
撮影するときは、画面に本人確認書類以外のものが映り込まないように注意しましょう。
結果が出るまでの期間
申請したあとの流れで知っておきたいのが、こちらです。
- 審査は1週間ほど
- 結果はお知らせで届く
- 完了後も確認期間がある
審査は1週間ほど
申し込みから審査までは、1週間ほどかかります。
結果はお知らせで届く
審査が終わると、アプリ内のお知らせ【重要】で結果が届き、完了すると換金申請画面に「本人確認済」と表示されます。
一度本人確認を済ませれば、氏名や住所を変える場合を除いて、もう一度する必要はありません。
完了後も確認期間がある
本人確認が完了したあと、本人情報の確認に1週間〜10日ほどかかる場合があり、その間は換金やポイントギフトへの交換ができません。
初めての本人確認や、過去に登録した氏名・住所から変わった場合は、確認に時間がかかりやすいとされています。
本人確認ができないときの原因と対処
使えない書類や期限切れの書類のほかに、本人確認に失敗する原因として次のものがあります。
- 別のアカウントで本人確認済み
- 申告内容と書類が一致していない
- 撮影ツールのエラー
別のアカウントで本人確認済み
別のアカウントですでに本人確認を済ませている場合は、本人確認ができません。
申告内容と書類が一致していない
氏名・住所・生年月日は、書類に書かれているとおりに入力し、住所はマンション名や部屋番号、「様方」まで入れます。
旧字・異体字は、表示できれば入力フォームでもそのまま入れ、アルファベットの氏名は大文字・小文字・スペースまで書類に合わせます。
ミドルネームがある場合は、「姓」の欄にファーストネーム(またはラストネーム)とミドルネームをスペースを入れずに続けて入力します。
撮影ツールのエラー
カメラが起動しない、うまく撮影できないといったLIQUID eKYC上のトラブルは、Pocochaに問い合わせてもサポートしてもらえません。
動作環境と不具合については、LIQUID eKYCのFAQを確認するよう案内されています。
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マイナンバーの扱い
マイナンバーについて、公式では次のように案内されています。
- 提出しなくても換金は制限されない
- 通知カードは本人確認に使えない
提出しなくても換金は制限されない
マイナンバーの提出状況によって、換金が制限されることはありません。
通知カードは本人確認に使えない
マイナンバーカードは本人確認書類として使えますが、通知カードは使えません。
アカウントの扱いは、Pocochaのアカウント管理をまとめた記事で解説しています。
本人確認は余裕を持って済ませましょう
Pocochaでダイヤを換金する際には、先に本人確認を済ませておく必要があることを知っておくことも非常に重要です。
ただし、申請すればすぐに換金できるわけではありません。
審査に1週間ほどかかることや、完了後の確認期間、書類と申告内容を一致させることなども考慮して申請する必要があります。
最新の案内は、Pococha公式ヘルプの本人確認の案内でも確認してみてください!
よくある質問
Pocochaの本人確認に使える書類は何ですか?
運転免許証、マイナンバーカード、在留カードの3種類です。通知カードとパスポートは使えません。
本人確認の審査にはどれくらいかかりますか?
申し込みから審査まで1週間ほどかかります。完了後も、本人情報の確認に1週間〜10日ほどかかる場合があります。
マイナンバーを出さないと換金できませんか?
いいえ。マイナンバーの提出状況によって、換金が制限されることはありません。
事務所所属のライバーも本人確認が必要ですか?
事務所に所属しているライバーは、本人確認の対象外です。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
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※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










