【SHOWROOMバーチャル配信】顔の映り込みの禁止や2.5次元ライバーについて
SHOWROOMでバーチャルキャラクターとして配信したい、またはリアルの配信に加えてバーチャルでも配信したいという方も多いと思います。
バーチャルの配信には、顔の映り込みの禁止や、アカウントの持ち方、ジャンルの選び方など、押さえておきたいルールがあります。
そこでこの記事では、SHOWROOMのバーチャルキャラクターアカウントの配信ルールを、公式ヘルプの案内をもとにまとめていきます!
この記事の目次
- SHOWROOMのバーチャル配信の対象
- バーチャルジャンルで配信する方
- リアルの配信をしていて、バーチャルでも配信したい方
- バーチャル配信の禁止事項
- 顔の映り込み
- 複数アカウントを使った不正行為
- 禁止事項に触れたときの特典の扱い
- アカウントを開くときの決まり
- 公式・サロンライバーの許諾
- 複数アカウントでの配信
- 2.5次元ライバーとして配信する
- 2.5次元ライバーとは
- ジャンルの選び方
- イベントに参加するときの注意点
- バーチャルライバーの応募が可のイベント
- バーチャルライバーの応募が不可のイベント
- 確認する場所
- SHOWROOMのバーチャル配信は禁止事項と許諾を確認してから始めましょう
- よくある質問
- SHOWROOMのバーチャルキャラクターは顔が映ってもいいですか?
- 公式ライバーがバーチャルアカウントを開くときは、何が必要ですか?
- SHOWROOMの2.5次元ライバーとは何ですか?
- バーチャルキャラクターは複数のアカウントを持てますか?
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SHOWROOMのバーチャル配信の対象
公式ヘルプが、ルールを守るよう案内している対象は、次の2つです。
- バーチャルジャンルで配信するバーチャルキャラクターの方
- リアルの配信をしていて、バーチャルでも配信したい方
バーチャルジャンルで配信する方
バーチャルジャンルで配信を行いたいバーチャルキャラクターの方は、公式ヘルプのページを読んで、内容を守るよう案内されています。
公式・サロン・フリーの区別なく、バーチャルアカウントだけで配信している方も対象です。
リアルの配信をしていて、バーチャルでも配信したい方
フリー・公式・サロンのアカウントでリアルの配信をしていて、バーチャルキャラクターでも配信したい方も、同じページの対象です。
リアルとバーチャルの両方のアカウントで配信している方は、禁止事項に触れないよう注意が必要です。
バーチャルの配信に使えるツールについては、SHOWROOMのペライブをまとめた記事で解説しています。
バーチャル配信の禁止事項
バーチャルキャラクターでの配信で押さえておきたい禁止事項と、触れたときの扱いは、次の3つです。
- 顔の映り込み
- 複数アカウントを使った不正行為
- 禁止事項に触れたときの特典の扱い
顔の映り込み
顔全体や顔の一部が映ると、バーチャルキャラクターとしての世界観を崩す禁止行為になります。
公式・サロン・フリーを問わず、バーチャルアカウントで配信するなら対象です。
複数アカウントを使った不正行為
複数のアカウントを使った不正行為や、違反行為は禁止されています。
SHOWROOMは、おひとりにつき1アカウント、つまり1つのルームで利用するよう案内しています。
禁止事項に触れたときの特典の扱い
公式・フリーを問わず、注意点や禁止事項に触れると、イベントの特典が取り消しになる可能性があります。
取り消しの判断は、イベントを行う側によるものと案内されています。
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アカウントを開くときの決まり
バーチャルのアカウントを開くときは、次の2点を確認しておきましょう。
- 公式・サロンライバーの許諾
- 複数アカウントでの配信
公式・サロンライバーの許諾
公式ライバーやサロンライバーがバーチャルアカウントを開くときは、所属するオーガナイザーの許諾を取ってから開設するよう案内されています。
リアルアカウントとバーチャルアカウントを持てるかどうかは、オーガナイザーとの契約内容によって決まります。
相談や許諾なしにアカウントを開いて配信すると、契約違反になる場合があります。
複数アカウントでの配信
SHOWROOMは、おひとりにつき1アカウントでの利用をお願いしています。
ただし、バーチャルキャラクターについては、SHOWROOM所定の手続きのうえで、複数のアカウントでの配信を認める場合があります。
公式・フリー・サロンの立場の違いは、SHOWROOMの公式・サロン・フリーの違いをまとめた記事で解説しています。
2.5次元ライバーとして配信する
1つのアカウントでリアルとバーチャルの両方の姿を使う場合は、次の2点が決まりです。
- 2.5次元ライバーとは
- ジャンルの選び方
2.5次元ライバーとは
SHOWROOMでは、1つのアカウントで、リアルとバーチャルキャラクターの両方の姿を併用して配信できます。
この形で配信するライバーは、「2.5次元ライバー」と呼ばれています。
ジャンルの選び方
2.5次元ライバーは、「バーチャル」以外のジャンルを選ぶよう案内されています。
バーチャルジャンルは、バーチャルキャラクターに特化した世界観を保つジャンルで、2.5次元ライバーはその枠を超えて活動するためです。
イベントに参加するときの注意点
バーチャルの姿で参加できるかどうかは、イベントごとに決まっています。
- バーチャルライバーの応募が可のイベント
- バーチャルライバーの応募が不可のイベント
- 確認する場所
バーチャルライバーの応募が可のイベント
イベントページの「応募条件・配信ルール」に、「バーチャルライバーの応募は可とします」と書かれているイベントは、バーチャルの姿での特典履行のイベントです。
イベントの開催期間中は、バーチャルの姿でのみ配信します。
バーチャルライバーの応募が不可のイベント
「バーチャルライバーの応募は不可とします」と書かれているイベントは、リアルの姿での特典履行のイベントです。
イベントの開催期間中は、リアルの姿でのみ配信します。
確認する場所
参加するイベントのルールは、イベントページの「応募条件・配信ルール」で確認できます。
開催するイベントによってルールが異なるため、参加する前に読んでおきましょう。
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SHOWROOMのバーチャル配信は禁止事項と許諾を確認してから始めましょう
SHOWROOMでバーチャル配信を始める際には、顔の映り込みが禁止されていることや、公式・サロンライバーは所属オーガナイザーの許諾が必要なことを知っておくことも非常に重要です。
ただし、2.5次元ライバーとして配信するなら、バーチャル以外のジャンルを選ぶ必要があります。
イベントに参加するときも、応募条件で指定された姿で配信するようにしましょう。
最新の案内は、SHOWROOM公式ヘルプのバーチャルキャラクターアカウントの配信についてでも確認してみてください!
よくある質問
SHOWROOMのバーチャルキャラクターは顔が映ってもいいですか?
顔全体や顔の一部が映ると、バーチャルキャラクターとしての世界観を崩す禁止行為になります。公式・サロン・フリーを問わず、対象です。
公式ライバーがバーチャルアカウントを開くときは、何が必要ですか?
所属するオーガナイザーの許諾を取ってから開設します。リアルとバーチャルのアカウントを持てるかどうかは、オーガナイザーとの契約内容によって決まります。
SHOWROOMの2.5次元ライバーとは何ですか?
1つのアカウントで、リアルとバーチャルキャラクターの両方の姿を併用して配信するライバーです。「バーチャル」以外のジャンルを選びます。
バーチャルキャラクターは複数のアカウントを持てますか?
SHOWROOMは、おひとりにつき1アカウントでの利用をお願いしています。バーチャルキャラクターについては、SHOWROOM所定の手続きのうえで、複数のアカウントでの配信を認める場合があります。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










