【ColorSingの配信機材】推奨環境や動作確認済みのマイク、AG03の設定について
ColorSingで歌の配信をするときに、どんな端末やマイクを使えばいいのか迷う方も多いと思います。
ColorSingでは、推奨される端末や、公式が動作を確認したマイク・オーディオインターフェースの組み合わせが案内されています。
そこでこの記事では、ColorSingの推奨環境と、動作確認済みのアクセサリー、AG03を使うときの設定、ノイズキャンセリングの使い分けまでまとめていきます!
この記事の目次
- ColorSingの推奨環境
- 推奨されるiPhoneとiOS
- Androidは視聴だけ
- 推奨外の使い方
- 動作確認済みのマイクとアクセサリー
- 外付けマイクがない場合
- オーディオインターフェースを使う場合
- USBマイクをつなぐ場合
- AG03を使うときの設定
- ケーブルのつなぎ方
- 音が聞こえないときのつまみ
- 自分の声の返し
- ノイズキャンセリング設定の使い分け
- 基本はオン
- 外部の音源を使うとき
- 機材は公式の推奨と動作確認を見てから選びましょう
- よくある質問
- ColorSingはBluetoothイヤホンで配信できますか?
- ColorSingで動作確認されているマイクはありますか?
- AG03をつなぐとマイクの音以外が聞こえません。
- Androidで配信できますか?
【PR】人気アプリのダウンロードはこちら
ColorSingの推奨環境
機材をそろえる前に確認しておきたいのは、主にこの3つです。
- 推奨されるiPhoneとiOS
- Androidは視聴だけ
- 推奨外の使い方
推奨されるiPhoneとiOS
ColorSingの推奨環境は、iPhone 8シリーズからiPhone 17シリーズのスマートフォンで、公式の検証済みのiOSのバージョンも案内されています。
タブレット類は推奨外です。
推奨環境より新しいOSが出たときは、検証完了のお知らせがあるまでアップデートを控えるよう案内されています。
Androidは視聴だけ
Android端末は、8.0から16.0のスマートフォンが推奨環境ですが、現在は配信ができず、視聴可能な時間帯の視聴だけになります。
一部のHuawei端末も推奨外とされています。
配信の始め方は、ColorSingの始め方をまとめた記事で解説しています。
推奨外の使い方
横向きでの利用は推奨外で、折りたたみスマートフォンでは、アプリが意図しない動きをする可能性があります。
推奨環境の外で使っていると、今は使えていても、今後のアップデートで操作できなくなる可能性があります。
動作確認済みのマイクとアクセサリー
公式が動作を確認しているアクセサリーは、次の3つの組み合わせです。
- 外付けマイクがない場合
- オーディオインターフェースを使う場合
- USBマイクをつなぐ場合
外付けマイクがない場合
外付けマイクがない場合は、Apple純正の有線イヤホン(EarPods with Lightning Connector)で動作が確認されています。
Bluetoothイヤホンでの配信は推奨されていません。
Bluetoothでイヤホンマイクなどをつないでいる状態では、カラオケの選曲もできないので、有線のイヤホンマイクを検討しましょう。
オーディオインターフェースを使う場合
オーディオインターフェースを使う場合は、AG03とAT2020の組み合わせで動作が確認されています。
AG03を使うときの設定は、このあとの章でまとめています。
USBマイクをつなぐ場合
USBマイクをつなぐ場合は、Apple純正のカメラアダプタとFIFINE K658の組み合わせで動作が確認されています。
ただし、動作確認済みのものも動作を保証するものではなく、アクセサリーの使用で起きた不具合はサポートの対象外です。
アプリが正常に使えないときは、一度アクセサリーをすべて外して使えるかを試してみてください。
スポンサードリンク
AG03を使うときの設定
AG03でつまずきやすいのは、主にこの3つです。
- ケーブルのつなぎ方
- 音が聞こえないときのつまみ
- 自分の声の返し
ケーブルのつなぎ方
AG03のmicroUSB(片方が薄い方)は電源に、USB2.0(片方が正方形に近い方)はiPhone純正のカメラアダプタにつなぎます。
カメラアダプタにLightningケーブルを差して、iPhoneが充電されていることも確認しておきましょう。
iPhoneの音量を本体のボタンなどで調整できない状態になっていれば、AG03がつながっている可能性が高いと案内されています。
音が聞こえないときのつまみ
AG03の下部中央のつまみはiPhoneのアプリからの音量で、低いとBGMも声の返しも聞こえなくなります。
下部右のつまみはイヤホンへの音量で、低いとAG03を通したマイクの音も聞こえなくなります。
マイクの音が聞こえないときは、左側のスライダーとつまみ、右下のつまみが適切な値まで上がっているかも確かめてください。
自分の声の返し
ColorSingでは、歌っているときに自分の声の返しがアプリを通してイヤホンに届き、AG03でもモニターミュートを押していない限りマイクの音がイヤホンに届きます。
AG03のモニターミュートがオンでないと自分の声が大きく聞こえ、リスナーに届いている音量のバランスが分かりにくくなります。
そのため、AG03のモニターミュートボタンを押し、アプリ側の声の返しをオンにする設定がすすめられています。
ノイズキャンセリング設定の使い分け
ノイズキャンセリング設定で知っておきたいのは、次の2つです。
- 基本はオン
- 外部の音源を使うとき
基本はオン
ノイズキャンセリング設定は、配信中に外から入るノイズを減らして、聴きやすくするための設定です。
カラオケリモコンパネルのその他の詳細設定から切り替えられ、最初はオンで、基本的にはオンがすすめられています。
外部の音源を使うとき
ノイズキャンセリングは、外部の音源をノイズとして処理してしまう可能性があります。
オーディオインターフェースを通して外部の音源を使ったときの音質が気になる場合は、設定をオフにして試すよう案内されています。
パソコンからの配信については、ColorSingのPC・OBS配信をまとめた記事も参考にしてみてください。
機材は公式の推奨と動作確認を見てから選びましょう
ColorSingの配信機材を選ぶ際には、公式が動作を確認している組み合わせを知っておくことも非常に重要です。
ただし、動作確認済みのものなら何も起きないというわけではありません。
推奨環境のOSや、Bluetoothが推奨外であること、AG03の設定なども考慮してそろえる必要があります。
最新の推奨環境は、ColorSing公式FAQの推奨環境でも確認しながら準備してみてください!
スポンサードリンク
よくある質問
ColorSingはBluetoothイヤホンで配信できますか?
Bluetoothイヤホンでの配信は推奨されていません。Bluetoothでつないでいる状態ではカラオケの選曲もできないので、有線のイヤホンマイクを検討しましょう。
ColorSingで動作確認されているマイクはありますか?
Apple純正の有線イヤホン、AG03とAT2020の組み合わせ、Apple純正のカメラアダプタとFIFINE K658の組み合わせで動作が確認されています。ただし、動作は保証されていません。
AG03をつなぐとマイクの音以外が聞こえません。
AG03の下部中央のつまみはアプリからの音量、下部右のつまみはイヤホンへの音量です。どちらかが低いと聞こえなくなるので、適切な音量まで回してください。
Androidで配信できますか?
現在、Android端末では配信ができません。視聴可能な時間帯であれば、視聴は楽しめます。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
- 業界最速の24時間以内でのチャット返信
- 所属者限定のクローズドコミュニティー招待
- デザイナー紹介
などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










