【Spoonのアカウント管理】SNS連携や機種変更の引き継ぎ、退会の手順について
Spoonを使っていると、機種変更や電話番号の変更、退会など、アカウントの扱いで迷う場面もあると思います。
Spoonでは、一度連携したSNSアカウントを解除・変更できないなど、あとから直せない設定がいくつかあります。
そこでこの記事では、SNS連携と機種変更の引き継ぎ、SMS認証、ユーザーIDの変更、退会の手順まで、アカウント管理のルールをまとめていきます!
この記事の目次
- SpoonのSNS連携で知っておきたいルール
- 解除・変更ができない連携
- 1つのSNSは1つのアカウントだけ
- 連携先を忘れたときの扱い
- 機種変更でアカウントを引き継ぐ方法
- 引き継ぎの手順
- 電話番号が変わる場合
- 新しいアカウントが作られた場合
- SMS認証とXでのログイン
- SMS以外の認証方法はない
- SMSが届かない場合
- Xで会員登録の停止と表示される場合
- ユーザーIDの変更とアカウント数の上限
- ユーザーIDの変更は1回まで
- 同じ名義で作れるアカウントは5個まで
- Spoonを退会する前に確認すること
- 消えるデータ
- メンバーシップやサブスクの解約
- 運営は退会を代行しない
- Spoonの退会手順
- アプリ版の手順
- Web版の手順
- ブロックと再ブロックのルール
- ブロックするとできなくなること
- 再ブロックまでの期間
- サブスク中のブロック
- アカウントのトラブルに備えて連携情報を控えておきましょう
- よくある質問
- Spoonで連携したSNSアカウントは変更できますか?
- 機種変更で電話番号が変わるときはどうすればいいですか?
- Spoonでログインしたら新しいアカウントが作られてしまいました。
- メンバーシップに登録したままSpoonを退会できますか?
- Spoonのユーザーアカウントは運営に退会してもらえますか?
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SpoonのSNS連携で知っておきたいルール
SNS連携で押さえておきたいのは、主にこの3つです。
- 解除・変更ができない連携
- 1つのSNSは1つのアカウントだけ
- 連携先を忘れたときの扱い
解除・変更ができない連携
Spoonでは、一度連携したSNSアカウント、Googleアカウント、Apple IDの解除・変更をサポートしていません。
あとから連携先を替えることはできないので、登録のときに使うアカウントを決めておく必要があります。
長く使い続けるSNSアカウントで連携しておくと安心です。
1つのSNSは1つのアカウントだけ
1つのSNSアカウントや電話番号は、複数のSpoonアカウントに連携できません。
ほかのSpoonアカウントに連携済みのSNSや電話番号を追加しようとすると、「既に使用されたアカウントです。」と表示されます。
このメッセージが出たときは、そのSNSや電話番号が別のSpoonアカウントに連携されていないかを確かめてみてください。
連携先を忘れたときの扱い
どのXやGoogleのアカウントを連携したか忘れても、運営チームでは調べることができません。
連携したSNSアカウントのパスワードを忘れた場合も、運営からは案内できず、X・Facebook・Google・Appleなど各サービスの窓口へ問い合わせることになります。
電話番号で登録している場合は、ログイン画面の「電話番号」から「パスワード再設定」を選ぶと、自分で再設定できます。
機種変更でアカウントを引き継ぐ方法
機種変更のときに確認しておきたいのが、こちらです。
- 引き継ぎの手順
- 電話番号が変わる場合
- 新しいアカウントが作られた場合
引き継ぎの手順
新しい端末にSpoonアプリをインストールしたら、今のアカウントに連携しているSNSアカウントか電話番号でログインします。
連携済みの方法でログインすれば、今までのアカウントをそのまま使えます。
連携していないSNSや電話番号でログインすると、新しいSpoonアカウントが作られるので注意しておきましょう。
電話番号が変わる場合
機種変更で電話番号が変わる場合は、先に以前の電話番号とパスワードでログインし、電話番号を変更しておく必要があります。
- MYプロフィール右上の歯車マーク(設定)を開く
- 「アカウント連携」を選ぶ
- 登録中の電話番号をタップ
- 画面の案内に沿って変更する
この手続きの前に番号が変わると、ログインできなくなります。
手順は、Spoonお客様センターのアカウントの項目で案内されています。
新しいアカウントが作られた場合
自分で退会の手続きをしない限り、Spoonのアカウントが削除されることはありません。
ログインしたら新しいアカウントになっていた場合は、今まで使っていないSNSアカウントや電話番号でログインした可能性があります。
連携済みの正しい方法でログインし直せば、元のアカウントに入れます。
Xのアカウントを複数持っている方は、どれで連携したかをメモしておきましょう。
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SMS認証とXでのログイン
ログインや認証でつまずきやすいのは、主にこの3つです。
- SMS以外の認証方法はない
- SMSが届かない場合
- Xで会員登録の停止と表示される場合
SMS以外の認証方法はない
Spoonでは、アカウントの安全を守るため、SMS(電話番号)による認証だけを採用しています。
メールアドレスなどでの本人認証や、日本の電話番号を持っていない場合の個別の認証、問い合わせを通じた認証は行っていません。
SMSを受け取れる日本の電話番号を用意しておきましょう。
SMSが届かない場合
認証コードが届かない原因は、スパム設定や海外の番号の受信拒否、電話番号の入力間違いが多いと案内されています。
- 迷惑メールやスパム設定、海外の番号の受信拒否を確認
- 機内モードをオンにしてからオフに戻す
- メモリの空き容量を確認
- 電話番号の入力間違いを確認
- 1分後に再送する
まずはこの順番で試してみてください。
Xで会員登録の停止と表示される場合
現在、Xを使った新規登録は停止されていますが、すでにアカウントがある場合は通常どおりログインできます。
Xでログインしたのに「内部方針のため会員登録を一時中止しています」と表示されるときは、Xで連携していないか、連携していないXアカウントでログインしている可能性があります。
運営ではどのXアカウントで連携しているかを特定できないので、自分が持っているほかのXアカウントでログインし直してみてください。
ユーザーIDの変更とアカウント数の上限
プロフィールまわりで確認しておきたいのは、この2つです。
- ユーザーIDの変更は1回まで
- 同じ名義で作れるアカウントは5個まで
ユーザーIDの変更は1回まで
ユーザーIDは、MYプロフィールの歯車マークから「プロフィール編集」の「ID」を開き、重複確認をしてから保存すると変更できます。
変更できるのは1回までで、ほかのスプナーと同じIDは登録できません。
運営にIDの変更を頼むこともできないので、入力間違いがないかを確かめてから保存しましょう。
同じ名義で作れるアカウントは5個まで
Spoonでは、同じ名義で作れるアカウントの数に上限があり、5個を超えると新規登録ができません。
「アカウント作成数の上限に達しました」と表示された場合は、以前使っていたアカウントだけが使える状態です。
既存のアカウントを退会して5個未満に減らすと新しく作れますが、退会後7日間は情報が保管されるので、その期間が過ぎてから試す必要があります。
Spoonを退会する前に確認すること
退会の手続きに進む前に、この3つを確認しておきましょう。
- 消えるデータ
- メンバーシップやサブスクの解約
- 運営は退会を代行しない
消えるデータ
退会すると、配信履歴、FANやお気に入りのチャンネル、保有しているspoonやポイント、コメントなどの情報はすべて消去されます。
消えた情報は復元できません。
ポイントが残っている場合は、退会の前に扱いを確かめておきましょう。
ポイントの交換方法については、Spoonのポイント交換と確定申告をまとめた記事で解説しています。
メンバーシップやサブスクの解約
Spoon Membershipに登録している場合や、プランをサブスクしている場合は、Spoonを退会できません。
先にメンバーシップやサブスクを解約してから、退会の手続きに進みます。
サブスクの解約は、次の決済が行われる24時間前までに済ませておく必要があります。
メンバーシップとプランの仕組みは、Spoon Membershipとプランをまとめた記事も参考にしてみてください。
運営は退会を代行しない
運営チームがアカウントの退会処理をすることはなく、自分でログインして手続きする必要があります。
連携していたSNSアカウントを削除してログインできなくなった場合も、退会処理はしてもらえません。
SNSアカウントを整理する予定があるなら、先にSpoonの退会を済ませておくと安心です。
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Spoonの退会手順
確認が済んだら、アプリ版かWeb版で退会の手続きを進めます。
- アプリ版の手順
- Web版の手順
アプリ版の手順
- メイン画面右下の「MY(プロフィール)」を開く
- 右上の設定マークから「設定」を選ぶ
- 「プロフィール編集」から「退会する」を選ぶ
- 同意事項にチェックして「退会する」をタップ
Web版の手順
- メイン画面右上の自分のアイコンを開く
- 「プロフィール編集」を選ぶ
- ページ下の「退会する」を選ぶ
- 同意事項にチェックして「退会する」をタップ
手順が分からないときは、Spoonへの問い合わせ方をまとめた記事も参考にしてみてください。
ブロックと再ブロックのルール
アカウントを守るためのブロック機能にも、次のようなルールがあります。
- ブロックするとできなくなること
- 再ブロックまでの期間
- サブスク中のブロック
ブロックするとできなくなること
ブロックした相手は、自分のプロフィールにアクセスできず、配信でのチャットやCASTへのコメントもできなくなります。
お互いのLIVEやCASTも見えない状態になりますが、ほかのDJのLIVEに2人ともリスナーとして参加している場合は、存在が見えて会話もできます。
解除は、MYプロフィールの歯車マークから「ブロックしたユーザー」を開いて行います。
再ブロックまでの期間
すでにブロックしている相手や、ブロックを解除して間もない相手には、「繰り返しブロックできません」と表示されます。
解除した相手をもう一度ブロックしたい場合は、1週間ほど期間を置いてから試すよう案内されています。
サブスク中のブロック
プランを運営するDJとサブスクしているリスナーのどちらかがブロックすると、そのプランは自動で解約され、返金の処理が行われます。
実際に返金される日程は、カード会社に確認する必要があります。
ブロックと通報の仕組みは、Spoonのコミュニティ機能をまとめた記事で解説しています。
アカウントのトラブルに備えて連携情報を控えておきましょう
Spoonのアカウントを管理する際には、どのSNSや電話番号で連携したかを把握しておくことも非常に重要です。
ただし、連携情報を控えるだけで十分とは限りません。
電話番号の変更やサブスクの解約のように、順番を間違えると戻せない手続きも考慮して進める必要があります。
現時点でEXiSTはSpoonと提携していません。本ページは公開情報を整理した参考情報です。
最新の案内は、Spoonお客様センターでも確認しながら手続きを進めてください!
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よくある質問
Spoonで連携したSNSアカウントは変更できますか?
一度連携したSNSアカウント、Googleアカウント、Apple IDの解除・変更はサポートされていません。登録のときに、長く使うアカウントで連携しておく必要があります。
機種変更で電話番号が変わるときはどうすればいいですか?
番号が変わる前に、以前の電話番号とパスワードでログインし、MYプロフィールの歯車マークから「アカウント連携」を開いて電話番号を変更します。先に番号が変わるとログインできなくなります。
Spoonでログインしたら新しいアカウントが作られてしまいました。
今まで使っていないSNSアカウントや電話番号でログインすると、新しいアカウントが作られます。連携済みのSNSアカウントや電話番号でログインし直せば、元のアカウントに入れます。
メンバーシップに登録したままSpoonを退会できますか?
メンバーシップに登録している場合やプランをサブスクしている場合は、退会できません。先に解約してから退会の手続きに進みます。
Spoonのユーザーアカウントは運営に退会してもらえますか?
運営チームは退会処理を受け付けていないので、自分でログインして手続きする必要があります。連携していたSNSアカウントを削除してログインできない場合も、代わりに退会してもらうことはできません。
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