【17LIVEの始め方】登録方法と年齢制限、認証ライバーとの違い
17LIVEで配信を始めたいと思っても、「何から始めればいいのか」や、「機材は必要なのか」と気になる方も多いと思います。
17LIVEはスマホ1台から登録でき、特別な機材を用意しなくても配信を始められる仕組みになっています。
そこでこの記事では、17LIVEの登録方法と配信できる年齢、認証ライバーとの違いについて、公式の案内をもとにわかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
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17LIVEの登録方法
17LIVEはアプリをダウンロードしてアカウントを作成すると、すぐに視聴や配信を始められます。
登録の流れで知っておきたいのは、この2つです。
- アカウントの作成方法
- パスワードと個人情報の設定
アカウントの作成方法
アプリをダウンロードしたあと、SNS(Google・Apple ID・Facebook・X・LINE)と連携する方法、または電話番号を使う方法のいずれかでアカウントを作成できます。
電話番号で登録する場合には、国番号を選んで電話番号を入力し、届いた6桁の認証コードを入力する流れになります。
アカウント登録の際には17LIVEアプリ利用規約に同意したものとされるので、事前に確認しておくと安心です。
パスワードと個人情報の設定
パスワードは8〜20文字の英数字で構成し、大文字・小文字・数字を組み合わせるのが推奨されています。
誕生日や電話番号など推測されやすい情報はパスワードに使わないよう案内されています。
登録が完了すると17LIVE IDが自動生成され、あとからマイページで変更できますが、登録時に設定した生年月日は変更できない点には注意が必要です。
配信できる年齢
2026年9月時点の公式案内によると、17LIVEは2025年1月中旬以降、アプリの利用年齢を18歳以上に制限しています。
利用にあたっては生年月日の登録が求められ、虚偽の年齢を登録した場合はサービス条項に基づく措置の対象になるとされています。
年齢制限の詳しい経緯については、こちらの17LIVEの事務所と認証ライバーについて解説した記事も参考にしてみてください。
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配信を始めるにあたって知っておきたいこと
17LIVEで配信を始める前に、押さえておきたいのは、この3つです。
- 特別な準備は不要であること
- ノルマがないこと
- 副業としても取り組めること
特別な準備は不要であること
公式の案内では、配信内容を事前に細かく決める必要はなく、話したいことを話して視聴者と交流するだけでよいとされています。
編集の必要もないので、スマホひとつで今すぐ配信を始められます。
ノルマがないこと
配信の頻度や時間にノルマは設けられておらず、自分のペースで活動できると案内されています。
プレッシャーを感じずに、楽しみながら続けられる環境だと思います。
副業としても取り組めること
副業として17LIVEの活動を行うことも可能とされています。
ただし、勤め先の規定によっては制限がある場合もあるので、心配な場合は事前に確認しておくのがおすすめです。
認証ライバー以外と認証ライバーの違い
17LIVEには、契約を結ばずに配信する「認証以外のライバー」と、17LIVEが認証してライバー契約を結ぶ「認証ライバー」があります。
まずは認証以外のライバーとして気軽に配信を試し、本格的に取り組みたくなったら認証ライバーへ応募する流れが基本です。
認証ライバーになると、獲得報酬のアップや参加できるイベントの増加、配信関連商品の限定販売といったメリットがあるとされています。
認証ライバーになる方法や事務所を経由する仕組みについては、こちらの17LIVEの事務所と認証ライバーになる方法を解説した記事で詳しく解説しています。
まずは登録して配信を試してみましょう
17LIVEを始める際には、年齢制限と登録方法を先に確認することも非常に重要です。
ただし、登録することだけを目的にしてはいけません。
認証以外のライバーとして試しながら、自分に合った活動の形を見つける必要があります。
現時点でEXiSTは17LIVEと提携していません。本ページは公開情報を整理した参考情報です。
気軽な気持ちで、まずは一歩を踏み出してみてください!
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よくある質問
17LIVEはどうやって登録しますか?
アプリをダウンロードし、SNS連携または電話番号のいずれかでアカウントを作成します。電話番号の場合は届いた認証コードを入力すると登録が完了します。
17LIVEは何歳から配信できますか?
2025年1月中旬以降、アプリの利用年齢は18歳以上に制限されています。登録時に生年月日の登録が必要で、あとから変更はできません。
17LIVEは機材が必要ですか?
特別な機材は不要で、スマホ1台で配信を始められます。配信内容を事前に細かく決める必要もなく、話したいことを話しながら交流できます。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










