【17LIVEの事務所】認証ライバーになる2つの方法と対応事務所一覧
17LIVEで配信を始めるにあたって、「事務所に入ったほうがいいのか」や、「認証ライバーとは何が違うのか」と迷う方も多いと思います。
17LIVEには、契約をせずに配信する形と、17LIVEが認証するライバーとして契約する形があり、契約の入口として事務所を経由する道も用意されています。
そこでこの記事では、17LIVEの事務所の位置づけと認証ライバーになる方法、17LIVEに対応している事務所について、公式の案内をもとにわかりやすくまとめていきます!
現時点でEXiSTは17LIVEと提携していません。本ページは公開情報を整理した参考情報です。
この記事の目次
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17LIVEとは?
17LIVEは、17LIVE株式会社が運営するライブ配信アプリです。
基本として知っておきたいのは、この3つです。
- アプリの規模と配信の形
- 利用できる年齢
- 認証ライバーと認証以外のライバー
アプリの規模と配信の形
公式のライバー登録ページでは、世界5,000万ユーザーのアプリとして紹介されていて、スマホ1台で配信を始められる点が特徴です。
雑談や歌、ゲーム実況など配信のジャンルは幅広く、公式の案内でも配信内容に決まりはないとされています。
利用できる年齢
2026年9月時点の公式案内によると、17LIVEは2025年1月中旬以降、アプリの利用年齢を18歳以上に制限しています。
利用にあたっては生年月日の登録が求められ、虚偽の年齢を登録した場合はサービス条項に基づく措置の対象になるとされています。
認証ライバーと認証以外のライバー
17LIVEでは、ライバー契約を結ばずに配信する「認証以外のライバー」と、17LIVEが認証してライバー契約を結ぶ「認証ライバー」に分かれています。
まずは気軽に試したい場合には契約なしで配信でき、本格的に取り組みたい場合には認証ライバーへ応募する流れです。
認証ライバーになると、限定のイベントに参加できるほか、プロフィールに黒色のチェックマークの認証バッジが表示されます。
認証ライバーになる2つの方法
認証ライバーになる方法は、公式の案内で2つ示されています。
- 17LIVEと直接契約するダイレクト契約
- 事務所を経由するエージェント契約
17LIVEと直接契約するダイレクト契約
ダイレクト契約は、17LIVEと直接ライバー契約を結ぶ方法です。
公式サイトの認証ライバー申請フォームから審査に申請し、契約が成立すると認証ライバーとして活動できます。
契約の更新は自動更新で、手続きは特にないと案内されています。
事務所を経由するエージェント契約
エージェント契約は、17LIVEとエージェンシー契約を結んでいるライバー事務所と契約を結び、その事務所を通じて認証ライバーになる方法です。
この場合、契約に関する相談や契約内容の変更の希望は、17LIVEではなく所属先の事務所の担当者に連絡する形になります。
なので、事務所を選ぶときには、17LIVEとのやり取りを任せられる相手かどうかも見ておくとよいと思います。
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認証ライバーの契約と報酬の仕組み
認証ライバーの契約内容は、2025年3月に大きく変わっています。
押さえておきたいのは、この3つです。
- 成果報酬型契約への一本化
- 報酬の受け取り方
- 事務所を経由する場合の還元率の見方
成果報酬型契約への一本化
2026年9月時点の公式案内によると、2025年3月1日付けで独占契約と非独占契約の種別が撤廃され、成果報酬型契約に一本化されました。
公式の案内では、成果報酬料率は35%で、ボーナステーブルかライバーグレード時給のボーナスがあり、他社プラットフォームでの配信も可能とされています。
報酬の額は配信の内容や応援の状況によって変わり、個人差があります。成果を保証するものではありません。
報酬の受け取り方
獲得した報酬は「マイレベニュー」という機能で管理し、1,000円以上から引き出せます。
認証ライバーと認証以外のライバーの報酬は別々に反映され、合算して引き出すことはできません。
また、マイレベニューに反映されたポイントは反映から180日で消失するので、有効期限を確認しながら引き出しておきましょう。
事務所を経由する場合の還元率の見方
事務所を経由する場合、ライバーが受け取る額は事務所ごとの還元率によって変わります。
ライブ配信業界では、プラットフォームから配信者・事務所への還元はおおよそ2〜3割前後(一部の優良プラットフォームでは50〜60%相当)が目安で、そこから事務所の取り分が引かれる形が一般的です。
「100%還元」と書かれている場合は、事務所が中間マージンを取らずに、プラットフォームから入金された金額をそのまま配信者に渡すという意味で、ギフト総額の100%ではありません。
参考までに、当社では当社に入金される配信者報酬の80〜100%を還元しています。還元率はプランによって異なります。
ライバーの収入の仕組みについては、こちらの投げ銭から派生収益までライバーの収入を整理した記事も参考にしてみてください。
事務所側から見た17LIVEのエージェンシー契約
事務所が17LIVEのライバーを受け入れるには、17LIVEとの新規Agency契約が必要です。
公式の案内では、申込フォームからの申込、申込内容の審査と反社チェック、NDAの締結、契約締結という4つの段階を経て、通常2〜3週間で契約に至るとされています。
契約できるのは審査を通過した法人に限られ、日本に事務所がない海外の法人は契約できません。
報酬形態や契約基準は申込前の法人には公開されておらず、審査を通過した法人にだけ案内される仕組みです。
なので、ライバーの側から見ると、「17LIVEの認証ライバーを受け入れられる」と案内している事務所は、この審査を通っている事務所だと考えることができます。
17LIVEに対応している事務所
17LIVEでの活動に対応している事務所は、当サイトのライバー事務所ページで公開しています。
還元の割合やサポートの内容、契約期間は事務所ごとに違います。
2026年9月時点で当サイトに掲載しているのは、次の69件です。
並びは事務所一覧と同じ読み仮名の五十音順で、順位づけではありません。
- icepink(沖縄県)
- アザマス(埼玉県)
- Atoms Agency(東京都)
- 168(いろは)(福岡県)
- InterlineMusic(東京都)
- エクスプロレ(北海道)
- Epi Group(大阪府)
- エンターファンズ(東京都)
- ACE Limited(大阪府)
- エーライブ
- oDori
- Colors(東京都)
- カーブアウト(東京都)
- 910inc
- KIRINZ(東京都)
- Good Fellows(東京都)
- 321(Vライバー部門)(東京都)
- SHINEプロモーション(東京都)
- CCcompany(東京都)
- J-MEDIA(大阪府)
- StartLive
- StockForce(東京都)
- ゼロスタープロダクション(埼玉県)
- DAG(東京都)
- 2PLAY STUDIO
- T.KD GROUP(東京都)
- DCTプロダクション(熊本県)
- Duex(宮城県)
- 2Nice official(大阪府)
- tolico(東京都)
- Dream Casting(神奈川県)
- nonaka(東京都)
- 葉月エージェンシー(東京都)
- HANATSUプロモーション(福岡県)
- 氷菓ライバー事務所
- vibilive(京都府)
- BGマネジメント
- Fine Tech Live(石川県)
- FunnyBunny(東京都)
- Fanstar(東京都)
- Vライバー事務所Cozy+(東京都)
- Prismライバープロダクション
- PRODUCTION VOLL(奈良県)
- ベガプロモーション(東京都)
- ほにゃらら LIVERS(愛知県)
- ぽらりすぱれっと
- ライバークリエイト(東京都)
- ライバージャパン(福岡県)
- liverslife(東京都)
- Liver Partners(千葉県)
- ライバープロダクション
- ライバープロダクションBRIDE(愛知県)
- LIVEコーポレーション合同会社(東京都)
- LIVE-G(東京都)
- LIVESTAR(東京都)
- Live Haisai(沖縄県)
- Linear(東京都)
- Rebloom(東京都)
- るならいぶ
- Lupinus Agency
- réaliser(愛知県)
- Reivex(栃木県)
- レイワンダッシュ(東京都)
- RainbowLIVE(東京都)
- ONECARAT(東京都)
- Agile(愛知県)
- Clover
- Vision jam Project(滋賀県)
- LIVE FUN(大阪府)
地域や対応するライバーの種別で絞り込みたい場合には、17LIVEに対応している事務所の一覧ページから探してみてください。
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事務所を選ぶときに見ておきたいこと
17LIVEで事務所を選ぶ際には、17LIVEとエージェンシー契約を結んでいる事務所かどうかを意識することも非常に重要です。
ただし、17LIVEに対応しているかどうかだけで選んではいけません。
還元率や契約期間、サポートの内容、他のプラットフォームでの配信を認めているかなども考慮して選ぶ必要があります。
いろいろ比較しながら、自分にあった事務所を選んでください!
よくある質問
17LIVEは事務所に入らなくても配信できますか?
できます。17LIVEでは、ライバー契約を結ばずに配信する「認証以外のライバー」として配信を楽しむことができ、本格的に取り組みたい場合に認証ライバーへ応募する流れになっています。
17LIVEの認証ライバーになるには事務所が必要ですか?
必要ではありません。認証ライバーになる方法には、17LIVEと直接契約するダイレクト契約と、事務所を経由するエージェント契約の2つがあり、どちらからでも認証ライバーになれます。
事務所に所属している場合、契約の相談はどこにすればいいですか?
エージェンシーや事務所に所属している認証ライバーの場合、契約の更新や契約内容の変更に関する相談は、所属先の事務所の担当者に連絡するよう公式に案内されています。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
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ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










