【17LIVEの還元率】認証ライバーの報酬率35%と換金の仕組みについて
17LIVEで配信を続けていると、「ギフトのどれくらいが報酬になるのか」や、「いつ受け取れるのか」と気になる方も多いと思います。
17LIVEでは、リスナーが購入したベイビーコインがギフトとして届き、ライバーには「ロイヤリティー」として報酬が計上されます。
そこでこの記事では、17LIVEの還元率の考え方と認証ライバーの報酬率、報酬を引き出す流れについて、公式の案内をもとにわかりやすくまとめていきます!
この記事の目次
- 17LIVEの報酬が発生する仕組み
- ベイビーコインとギフト
- ロイヤリティーと換算比率の扱い
- マイレベニューへの反映日
- 認証ライバーの還元率(成果報酬型契約)
- 2025年3月以降の成果報酬型契約
- 2025年2月までの独占・非独占契約との違い
- グレード時給報酬の位置づけ
- 認証ライバー以外の報酬率
- 「還元率」を比べるときに知っておきたいこと
- ライブ配信アプリの一般的な水準
- 事務所の「100%還元」の意味
- 当社(EXiST)の還元方針
- マイレベニューで報酬を引き出す条件と流れ
- 最低引き出し額と回数の制限
- ドットマネー経由の受け取り
- 手数料と有効期限
- 報酬から差し引かれる税金
- 源泉徴収の計算
- 免税事業者の消費税の扱い
- 料率だけでなく、受け取りまでの条件も含めて考えましょう
- よくある質問
- 17LIVEの還元率は何%ですか?
- 17LIVEの報酬はいつ受け取れますか?
- 17LIVEの報酬に手数料はかかりますか?
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17LIVEの報酬が発生する仕組み
17LIVEの報酬の流れで知っておきたいのは、主にこの3つです。
- ベイビーコインとギフト
- ロイヤリティーと換算比率の扱い
- マイレベニューへの反映日
ベイビーコインとギフト
ベイビーコインは17LIVEアプリで使える通貨で、リスナーが購入したり、ミッションをクリアして無料で獲得したりできます。
リスナーはこのベイビーコインを使ってライバーにギフトを送り、それがライバーの報酬のもとになります。
ロイヤリティーと換算比率の扱い
配信で獲得した報酬は「ロイヤリティー」と呼ばれ、マイページの「ロイヤリティ」から獲得ギフト履歴や支払確定金額を確認できます。
ただし、ギフトからロイヤリティーへの換算比率は、公式ヘルプで「非公開」と明記されています。
そのため、「ギフト1個がいくらになるか」を公式の数字で示すことはできない点を、先に理解しておきましょう。
マイレベニューへの反映日
確定したロイヤリティーは、毎月15日の午前11時以降に、前月分がポイントとして「マイレベニュー」に反映されます。
この反映日は2024年12月報酬分から25日→15日へ前倒しされており、以前より受け取りまでの期間が短くなっています。
認証ライバーの還元率(成果報酬型契約)
17LIVEで公式に料率が示されているのは、認証ライバーの契約だけです。
確認しておきたいのは、次の4つです。
- 2025年3月以降の成果報酬型契約
- 2025年2月までの独占・非独占契約との違い
- グレード時給報酬の位置づけ
- 認証ライバー以外の報酬率
2025年3月以降の成果報酬型契約
2025年3月1日付けで独占・非独占の種別が撤廃され、認証ライバーの契約は「成果報酬型契約」に一本化されました。
成果報酬料率は35%で、ボーナステーブルまたはライバーグレード時給が付き、他社プラットフォームでの配信も可能とされています。
2026年9月時点の公式案内にもとづく数値なので、契約前には最新の案内も確認しておきましょう。
2025年2月までの独占・非独占契約との違い
改定前は、独占契約が料率35%・他社配信禁止、非独占契約が料率25%・ボーナスなし・他社配信可能という2本立てでした。
改定によって、非独占だった方は料率が25%から35%へ上がり、他社配信も引き続き可能になったことになります。
グレード時給報酬の位置づけ
グレード時給報酬は、成果報酬35%に加えてライバーグレードごとの時給が支払われる仕組みで、対象は認証ライバーのみです。
有効配信時間は1回30分以上・1日2時間までとされ、日をまたぐ配信は日ごとに計算されます。
ただし、2024年11月1日以降は新規受付と変更申請が停止されているので、これから取りに行ける制度ではない点に注意してください。
認証ライバー以外の報酬率
認証ライバー以外のライバーについては、報酬率を示した公式ページを確認できませんでした。
ロイヤリティーの比率も非公開とされているため、「非認証ならこの割合」と断定できる情報は現時点でありません。
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「還元率」を比べるときに知っておきたいこと
還元率という言葉は、プラットフォームの料率と事務所の分配率で意味が変わります。
混同しやすいのは、主にこの3つです。
- ライブ配信アプリの一般的な水準
- 事務所の「100%還元」の意味
- 当社(EXiST)の還元方針
ライブ配信アプリの一般的な水準
プラットフォームから配信者・事務所への還元は、おおよそ2〜3割前後で、一部の優良プラットフォームでは50〜60%相当になることもあります。
17LIVEの認証ライバーの35%も、この水準の中で見ると位置づけがつかみやすいと思います。
ただし、収益には配信時間やリスナー数による個人差があり、料率が収入を保証するものではありません。
事務所の「100%還元」の意味
事務所がうたう「100%還元」は、事務所が中間マージンを取らずに、プラットフォームから入金された金額をそのまま配信者に渡すという意味です。
ギフト総額の100%が手元に届くという意味ではないので、プラットフォームの料率とは分けて読む必要があります。
当社(EXiST)の還元方針
参考までに、当社では提携しているプラットフォームについて、当社に入金される配信者報酬の80〜100%を還元しています(プランによる)。
現時点でEXiSTは17LIVEと提携していません。本ページは公開情報を整理した参考情報です。
マイレベニューで報酬を引き出す条件と流れ
報酬の引き出しは、17LIVEから直接報酬を受け取っている国内在住のライバーが「マイレベニュー」で行います。
知っておきたいのは、次の3つです。
- 最低引き出し額と回数の制限
- ドットマネー経由の受け取り
- 手数料と有効期限
最低引き出し額と回数の制限
マイレベニューのポイントは1ポイント=1円相当で、各タブに1,000円以上の残高があれば引き出しを申請できます。
出金は1日1回・月に4回までの回数制限があります。
認証ライバーと認証ライバー以外の報酬はタブが分かれていて合算できないので、それぞれの残高を確認しておきましょう。
ドットマネー経由の受け取り
引き出したポイントは「ドットマネー by Ameba」へ振り替えられ、そこから銀行振込や各種ポイントへの交換を選べます。
ドットマネーでの変換先によって、約3〜5営業日の期間がかかると案内されています。
手数料と有効期限
認証ライバーの場合は、月の初回出金時に300円の手数料が引き出し金額から差し引かれます。
また、マイレベニューに反映されたポイントは180日で消失するので、消失前に引き出す必要があります。
報酬から差し引かれる税金
マイレベニューに表示される残高は税込の金額で、引き出し時に源泉税などが控除されます。
確認しておきたいのは、この2つです。
- 源泉徴収の計算
- 免税事業者の消費税の扱い
源泉徴収の計算
報酬(ロイヤリティ)の源泉税は、100万円以下なら「引き出し金額÷1.1×10.21%」で計算されます。
100万円を超える部分には20.42%が適用され、公式ヘルプに計算例が載っています。
免税事業者の消費税の扱い
免税事業者の場合は、2023年10月1日以降の報酬について、引き出しの際に消費税相当額が差し引かれます。
ただし、認証ライバーの免税事業者については、2026年9月末までは消費税を含んだ金額から源泉税のみを控除すると案内されています。
2026年10月以降は手取りが変わる可能性があるので、インボイス登録の要否を早めに検討しておきましょう。
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料率だけでなく、受け取りまでの条件も含めて考えましょう
17LIVEで報酬を受け取る際には、料率35%だけでなく、反映日や手数料、有効期限を理解しておくことも非常に重要です。
ただし、数字を追いかけることだけを目的にしてはいけません。
換算比率が非公開である点や、税金の控除も含めて、実際の手取りを落ち着いて見積もる必要があります。
最新の規約や仕様は17LIVEの公式ヘルプで確認しながら、無理のない配信計画を立ててみてください!
よくある質問
17LIVEの還元率は何%ですか?
認証ライバーの成果報酬型契約は料率35%です(2026年9月時点)。ギフトからロイヤリティーへの換算比率は非公開で、認証ライバー以外の報酬率は公式ページで確認できませんでした。
17LIVEの報酬はいつ受け取れますか?
前月分の報酬が毎月15日の午前11時以降にマイレベニューへ反映され、1,000円以上あれば引き出しを申請できます。ドットマネー経由の受け取りには約3〜5営業日かかります。
17LIVEの報酬に手数料はかかりますか?
認証ライバーは月の初回出金時に300円の手数料が差し引かれます。源泉税と、免税事業者の場合は消費税相当額も引き出し時に控除されます。
ライバー活動におすすめの機材
ライブ配信を始める際には、事務所に所属したほうがいいの?
ライブ配信を行う場合、事務所に所属しながら活動を行う方法と、1人でフリーライバーとして活動を行う方法があります。
所属する際のメリット・デメリットとしてよく挙げられる比較がこちらです。
メリット
- 様々なサポートを受けられる
- 有名な事務所だと、すぐに伸びやすい
- 企業案件を受けやすくなる
デメリット
- 還元率が下がる
- ノルマのある場合がある
- 一部の活動などが制限されてしまう
事務所によっても特徴などは大きく変わってくるので、よく比較検討を行った上で所属を検討してください。
事務所選びに悩んだら、EXiSTもおすすめです!
ライバー・Vライバーとして活動してみたいけれど、どの事務所に所属すればいいのかわからない、と悩んでいる方もいるかもしれません。
そんなときには、ぜひEXiSTをご検討ください!
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などのサポートも行っています。
ノルマや最低契約期間も定められていないので、自由に活動でき、合わないと感じた場合にはすぐに契約を解除することも可能です。
お取り扱いアプリは多数ございますので、ぜひご検討ください!
※ 内容は記事執筆時点の情報です。最新の規約・仕様は各配信プラットフォーム公式サイトをご確認ください。










